# 住友倉庫（9303） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9303/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9303
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008X23.pdf

## 事業

住友倉庫は、物流を中核とし、倉庫保管・港湾運送・国際輸送・陸上運送・物流施設賃貸を含む物流サービスと、不動産事業を主要な事業として展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）における世界経済は米国が緩やかな景気回復を続けた一方、中国は減速傾向、欧州は先行き不透明、日本経済は緩やかな回復基調ながら世界経済の減速と円高の影響を受けた。海外ではタイの現地法人Sumiso（Laem Chabang）Co., Ltd.が新倉庫の建設を進めたほか、インドネシアで旺盛な物流需要を取り込むべく新会社の設立を決定する等、海外ネットワークの拡充を図った。国内では埼玉県戸田市で商業施設が竣工、東京都荒川区で賃貸用不動産物件を取得するなど、首都圏の事業基盤を強化した。海運事業では市況低迷・貨物取扱の減少、物流事業では中国経済減速の影響と円高が影響し、セグメント別の収益は減少した。セグメント別の外部顧客への営業収益は、物流事業が63,549百万円、海運事業が11,309百万円、不動産事業が4,868百万円、計79,727百万円、全体の営業収益は79,727百万円となった。なお、当社の第2四半期連結累計期間の外部顧客への営業収益は増減を含めて以下のとおりである。物流事業66,134百万円（前年同期比△2,398百万円、△3.6%）、海運事業11,352百万円、不動産事業5,049百万円、計88,537百万円（セグメント間内部売上を差引き後の純計上額は88,038百万円）。海運事業の収益は34.4%減少、国際輸送収入は14.5%減少、不動産事業の賃料収入は増加したが前年同期の不動産販売収入は計上されていない。期末時点の総資産は2,888億5千7百万円、負債は1,249億3千3百万円、純資産は1,639億2千4百万円、現金及び現金同等物は期末に159億円となっている。

## 数字

- 設備投資: 69億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 635億円 / 営業利益 48億円
- 海運事業 / 売上高 113億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
