# 収益認識に関する会計基準の令和4年3月期適用｜三井倉庫ホールディングス（9302）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する新会計基準等を令和4年3月期の期首から適用する予定とし、影響額を評価中と開示している。 (https://komori.app/company/9302/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識基準を2022年3月期首から適用し、影響額を評価中とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/9302/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第１四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」 — 収益認識会計基準を予定どおり当第1四半期会計期間の期首から適用した。営業収益等への影響は軽微で、利益剰余金の期首残高は35百万円減少している。 (https://komori.app/company/9302/filing/2021-q1)
