# 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用｜三井倉庫ホールディングス（9302）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成28年３月28日）を当第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 当四半期連結会計期間から、繰延税金資産の回収可能性に関する会計適用指針を適用した。 (https://komori.app/company/9302/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成28年３月28日）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用が継続している。 (https://komori.app/company/9302/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成28年３月28日）を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用が継続している。 (https://komori.app/company/9302/filing/2016-q3)
- FY2018 再定義 「「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」（企業会計基準適用指針第26号　平成30年２月16日最終改正）については、平成31年３月期の期首から適用します。」 — 従来適用していた繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、改正後の基準を平成31年３月期から適用する予定が示されている。 (https://komori.app/company/9302/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関する従来の適用指針の継続適用に加え、税効果会計基準の改正を期首から適用し、繰延税金資産・負債の表示区分を変更している。 (https://komori.app/company/9302/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」 — 税効果会計基準の改正適用と、繰延税金資産・負債の表示区分変更が継続して反映されている。 (https://komori.app/company/9302/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を当連結会計年度の期首から適用しており、」 — 税効果会計基準の改正適用と表示区分変更が年度決算にも反映されている。 (https://komori.app/company/9302/filing/2018-fy)
