# 三井倉庫ホールディングス（9302） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9302/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-05
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9302
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0SW.pdf

## 事業

本報告書は、三井倉庫ホールディングス（証券コード: 9302）が、第172期第2四半期連結累計期間および関連期間の財務・経営状況を開示した四半期報告書の抜粋情報である。報告期間中、同社グループは「倉庫保管料」「倉庫荷役料」「港湾作業料」「運送収入」「不動産収入」等を含む物流事業と、「賃料収入」を主轴とする不動産事業を展開。国内外を通じたサプライチェーンの川上から川下までを幅広く支援する事業ポートフォリオを有し、中期経営計画2017に基づく構造改革（チャレンジ20等）を推進。新型コロナウイルス感染症の影響下で海上・航空フォワーディング取扱の減少があった一方、巣ごもり消費の拡大による家電メーカー物流等の取扱増加、原材料の調達物流の活性化等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加。上期業績は過去最高益となった。注力しているソリューション型物流の新規取扱開始、医薬品物流の通期寄与等が影響。

## 数字

- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: 42億円

## セグメント

- 物流事業 (Ⅰ) / 売上高 1,192億円 / 営業利益 58億円
- 不動産事業 (Ⅰ) / 売上高 45億円 / 営業利益 29億円
- 合計 (Ⅰ) / 売上高 1,237億円 / 営業利益 71億円
- 物流事業 (Ⅱ) / 売上高 1,146億円 / 営業利益 67億円
- 不動産事業 (Ⅱ) / 売上高 43億円 / 営業利益 28億円
- 合計 (Ⅱ) / 売上高 1,189億円 / 営業利益 81億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
