# 三井倉庫ホールディングス（9302） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9302/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9302
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRRM.pdf

## 事業

本報告書は、三井倉庫ホールディングスの第169期第2四半期連結累計期間と当該期の対となる前期比較期間を対象に、グループが営む事業の構成・経営方針・財務状況等を開示するものである。物流事業を中核とし、倉庫業務・荷役・港湾作業・運送・不動産の各領域を展開。ヘルスケア物流の新規取扱開始、3PL業務およびサプライチェーンマネジメント業務の取扱増加といった注力分野の拡充や、M&Aを通じた物流機能の強化などを通じて売上・利益の増加を達成した。一方、不動産事業は減収も利益は増加。長期の中期経営計画 MOVE2015を2015年5月に策定し、2018年3月期を最終年度とする計画を進めてきた。国内外における物流施設への投資や積極的なＭ＆Ａの実施などでフルスペックの物流機能を構築する一方、不動産事業への依存脱却を進める方針を継続。外部環境の変化やグループシナジー創出の遅れ等により MOVE2015の数値目標の達成が困難となり、2017年3月期決算で実施した買収子会社の事業計画の見直しに伴う多額の減損を計上して自己資本を毀損した。これを踏まえ、新経営体制の下、2017年11月に新5ヵ年計画「中期経営計画2017」を策定。事業運営の基本方針として「抜本的な事業収益力の強化」「財務基盤の再建」「グループ経営の強化による顧客起点の統合ソリューションサービスの構築」を掲げ、2018年3月期を含む最初の3年間で反転を完了させ、残り2年間で持続的成長へとつなげることを目指す。2022年3月期末の数値目標として、営業利益100億円、有利子負債残高1,300億円、D／Eレシオ2.0倍以下、ROE9.0％超を掲げている。

## 数字

- 設備投資: 51億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円

## セグメント

- 物流事業（前第2四半期累計期間） / 売上高 1,074億円 / 営業利益 42億円
- 不動産事業（前第2四半期累計期間） / 売上高 44億円
- 物流事業（当第2四半期累計期間） / 売上高 1,107億円 / 営業利益 35億円
- 不動産事業（当第2四半期累計期間） / 売上高 42億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
