# 三井倉庫ホールディングス（9302） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9302/disclosure/20260623577446
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9302

## 何が変わったか

2026年3月期の取締役会実効性評価の結果と、2026年6月時点のガバナンス体制を更新した。取締役会は第三者機関を使った評価を継続し、社外取締役5名を含む9名体制、社外取締役が委員長を務める指名・報酬委員会を示している。

## 会社が挙げた理由

取締役会の機能を向上させ、企業価値を高めるため、毎年、取締役会の実効性評価・分析を実施している。評価で確認された課題に対する改善策に取り組み、取締役会の実効性向上を目指している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役設置会社（監査役会設置）
- 取締役の員数: 9名（うち社外5名）
- 独立役員の人数: 8名
- 委員会: 指名・報酬委員会（任意）：指名委員会相当6名中社外5名（83.3%）、報酬委員会相当6名中社外5名（83.3%）。サステナビリティ委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、情報セキュリティ委員会等も設置
- 政策保有株式の方針: 関連資料「株式の政策保有及び議決権行使に関する方針」を参照。具体的な保有・縮減方針は本書類ではnot_disclosed
- 買収防衛策: 導入なし（廃止・更新ではなく、買収への対応方針を定めていない）
- 支配株主: 支配株主なし。親会社なし
- 今回の変更点: 2026年3月期の取締役会実効性評価を実施。2025年3月期に続き第三者機関を起用し、確認された課題として中長期的な成長戦略・人材戦略、取締役会のモニタリング機能、指名・報酬の議論のさらなる向上余地を記載

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「組織形態　監査役設置会社」「監査役会の設置の有無　設置している」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」「指名・報酬委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　5名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　8名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「社外取締役のうち月岡隆を委員長としております」「委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「2025年3月期に引き続き第三者機関を起用」「中長期的な成長戦略と人材戦略の議論、取締役会のモニタリング機能、指名・報酬の議論については、さらに向上させる余地がある」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「関連資料『株式の政策保有及び議決権行使に関する方針』をご参照下さい」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」「『買収への対応方針』を定めておりません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2026年6月30日」「2026年3月期の評価結果の概要」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則をすべて実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「中長期的な成長戦略と人材戦略の議論、取締役会のモニタリング機能、指名・報酬の議論については、さらに向上させる余地がある」」）
