# 三井倉庫ホールディングス（9302） 2026年３月期 通期個別業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9302/disclosure/20260512525308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9302

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前回予想を上回りました。営業収益は小幅な増加にとどまりましたが、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅に上振れています。

## 会社が挙げた理由

関係会社からの受取配当金が増加したこと、機動的なコストコントロールが奏功したこと等により、前回発表予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25300,"revised_forecast":25843,"change":543,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":5459,"change":1059,"change_rate":"24.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4657,"change":1257,"change_rate":"37.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5256,"change":1356,"change_rate":"34.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.13,"revised_forecast":69.89,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 営業収益23,431百万円、営業利益5,116百万円、経常利益4,850百万円、当期純利益6,652百万円、１株当たり当期純利益88.96円 銭
- 修正の理由: 関係会社からの受取配当金が増加したことや、機動的なコストコントロールが奏功したこと等から、前回発表予想を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期個別業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）の個別業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「③増減額 ②－①」欄に、営業収益543、営業利益1,059、経常利益1,257、当期純利益1,356と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益2.1％、営業利益24.1％、経常利益37.0％、当期純利益34.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率2.1％に対し、営業利益24.1％、経常利益37.0％、当期純利益34.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績予想」「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「37.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「2.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の当期純利益は「5,256」、参考の前期実績は「6,652」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「機動的なコストコントロールが奏功したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「関係会社からの受取配当金が増加したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「関係会社からの受取配当金が増加したことや、機動的なコストコントロールが奏功したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に個別要因の金額は記載されておらず、表には業績項目ごとの増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「機動的なコストコントロールが奏功したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受取配当金が増加したこと」「コストコントロールが奏功したこと」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「個別業績においては関係会社からの受取配当金を営業収益に計上しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「受取配当金が増加したこと」および「コストコントロールが奏功したこと等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には受取配当金の増加とコストコントロールの奏功が記載されているが、投資への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました 2026年３月期の通期個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期個別業績予想と実績との差異」を扱っており、別途の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には「関係会社からの受取配当金」の記載はあるが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
