# ESG経営・SDGs達成に向けた6つの重要テーマと指標・目標｜三菱倉庫（9301）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「さらに、企業理念、MLC2030ビジョン、経営計画[2019－2021]の基本方針及びこれまでのCSR活動等を踏まえ、価値創造ストーリーを策定したほか、取り組むべき社会課題を踏まえた6つの重要テーマ(①安全・安心、災害対応、②環境対応、③先端技術、イノベーション、④パートナーシップ、⑤人材育成・社員満足度向上、⑥コンプライアンス、人権・ジェンダー)及び各テーマにおける施策・評価指標・目標値を設定し、ESG経営の実現及びSDGsの目標達成への貢献に向けた取り組みを推進していきます。」 — CSR活動とMLC2030ビジョン等を踏まえ、6つの重要テーマを特定し、各テーマの施策・評価指標・目標値を設定するESG経営の枠組みを初めて明示している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「評価指標
2030年度目標値　実績（当連結会計年度）
育児休業取得率　60％　66％
海外勤務経験者比率　25％　17.7％
女性管理職比率　10％　4.7％」 — 6つの重要テーマについて、2030年度の指標目標と当年度実績を初めて具体的に開示した。育児休業取得率は目標を上回り、海外勤務経験者比率と女性管理職比率は目標値を下回っている。 (https://komori.app/company/9301/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「また、当社グループパーパスを実現するため、そして経営環境の変化に適応しながら、経済・環境・社会の各面で持続可能な価値を提供し続け、サステナビリティ経営を推進するためにマテリアリティを次のとおり見直しました。」 — 従来の6つの重要テーマから、災害・安全安心、気候変動・環境、先端技術・パートナーシップ、人的資本、コンプライアンス・人権、リスクマネジメントのマテリアリティへ見直し、KPI・目標を2030年度に向けて再設定した。 (https://komori.app/company/9301/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「各マテリアリティにおける施策・KPI・目標を設定し、MLC2030ビジョンと同じ2030年度に達成することを目指しています。サステナビリティ委員会を中心に進捗を管理し、定期的に検証と入れ替えを実施し、統合報告書やウェブサイト等を通じて社内外のステークホルダーとのコミュニケーションを拡充する等、質の高い取組みを進めます。」 — 見直したマテリアリティについて、施策・KPI・目標を2030年度に向けて管理する枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 再掲 「（サステナビリティ目標におけるマテリアリティ(注)との関連）」 — 取締役の専門的知識・経験を、災害・安全安心、気候変動・環境、先端技術、人材、コンプライアンス、人権、リスクマネジメント等のマテリアリティとの関連で整理している。 (https://komori.app/company/9301/disclosure/20260618574032)
- 2026-10-01 前進 「当社グループは、2024年度に経営計画［2025–2030］を策定するにあたり、想定されるマクロ経済動向、物流需要の中長期的な拡大、デジタル技術の進展、並びに気候変動対応をはじめとするサステナビリティ要請の高まり等を前提として、2050年までの長期見通しからバックキャストで事業環境の見通しを整理しました。」 — サステナビリティの枠組みについて、マテリアリティのKPI、2030年度目標、2025年度実績、2026年度活動予定を一覧化して進捗管理を具体化している。 (https://komori.app/company/9301/disclosure/20260930542919)
- 2026-10-01 前進 「人権デュー・ディリジェンスの取組み」 — マテリアリティに基づく取組みとして、人権デュー・ディリジェンスの継続実施、国内グループ研修、海外現地法人ヒアリング、救済窓口等の実施状況を具体化している。 (https://komori.app/company/9301/disclosure/20260930542920)
