# 情報通信技術を活用した総合的な物流サービス｜三菱倉庫（9301）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・港湾運送・国際運送取扱の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営し、グローバルに高度なロジスティクスサービスを提供することを目指しており」 — 複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を示している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・港湾運送・国際運送取扱の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営し、グローバルに高度なロジスティクスサービスを提供することを目指しており」 — 倉庫を中核に陸上・港湾・国際運送を情報通信技術で統合運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再掲している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営し、グローバルに高度なロジスティクスサービスを提供することを目指しており」 — 倉庫を中核に陸上・港湾・国際運送を情報通信技術で統合運営する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に陸上運送・国際運送取扱・港湾運送を情報通信技術で統合運営する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・国際運送取扱・港湾運送の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営することを目指し」 — 倉庫を中核に陸上運送・国際運送取扱・港湾運送を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・港湾運送・国際運送取扱の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営し、グローバルに高度なロジスティクスサービスを提供することを目指しており」 — 倉庫を中核に複数の物流機能を情報通信技術で統合運営する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「物流事業については、倉庫事業を中核として陸上運送・港湾運送・国際運送取扱の各事業を情報通信技術の活用により有機的かつ総合的に運営し、グローバルに高度なロジスティクスサービスを提供することを目指しており」 — 倉庫を中核に陸上運送・港湾運送・国際運送取扱を情報通信技術で有機的・総合的に運営する構想を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2019-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、IT等新手法を活用しつつ営業活動を推進し、物流事業では、医薬品等の配送センター業務の拡大、国際輸送貨物の取扱拡大に努め、不動産事業では、テナントの確保及び賃料水準の維持・向上に努めました。」 — 物流事業の営業活動においてIT等新手法を活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の下、当社グループは、IT等新手法を活用しつつ営業活動を推進し、物流事業では、医薬品等の配送センター業務の拡大、国際輸送貨物の取扱拡大に努め、不動産事業では、テナントの確保及び賃料水準の維持・向上に努めました。」 — 物流事業の営業活動においてIT等新手法を活用し、配送センター業務と国際輸送貨物の取扱拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、IT等新手法を活用しつつ営業活動を推進し、物流事業では、医薬品等の配送センター業務の拡大、国際輸送貨物の取扱拡大に努め、不動産事業では、テナントの確保及び賃料水準の維持・向上に努めました。」 — 物流事業の営業活動でIT等新手法を活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループは、IT等新手法を活用しつつ営業活動を推進し、物流事業では、医薬品等の配送センター業務の拡大、国際輸送貨物の取扱拡大に努め、不動産事業では、テナントの確保及び賃料水準の維持・向上に努めました。」 — 物流事業の営業活動でIT等新手法を活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、経営計画[2022-2024]に沿ってDX等新手法も活用した営業活動を推進し、物流事業では、医薬品・自動車関連等の配送センター業務等の拡大、国際輸送貨物の取扱拡大等に努め、不動産事業では、テナントの確保及び賃料水準の維持・向上に努めました。」 — 物流・不動産の営業活動で、従来のIT活用からDX等新手法の活用へ表現を広げ、物流業務拡大を継続している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の下、当社グループは、経営計画[2022-2024]に沿ってDXに取り組み、新手法を活用するとともに、営業体制を強化し、営業活動を一層推進しました。」 — 経営計画[2022-2024]に沿い、従来のIT活用をDX・新手法の活用へ広げ、営業体制の強化を進めている。 (https://komori.app/company/9301/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「経営計画[2022-2024]に沿ってDXに取組み、スキルとノウハウの集積である現場力と、先端技術を活用した新手法を組み合わせて業務の効率化と顧客への付加価値創出を進めました。」 — 情報通信技術の活用がDX、現場力、先端技術、新手法を組み合わせた業務効率化・顧客価値創出として具体化している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 再定義 「ＡＩやデータ活用等の新たなデジタル戦略への取り組み強化の姿勢を明確にするため、「情報システム部」を「デジタルＩＴ部」に改称します。」 — 情報通信技術の活用が、情報システム部からデジタルＩＴ部への改称を通じて、AI・データ活用を含むデジタル戦略として表現し直された。 (https://komori.app/company/9301/disclosure/20260529554702)
- FY2026 再掲 「また、カーボンニュートラルに対する意識が高い顧客に対しては、当社グループの脱炭素に向けた取組みやサービスを説明し、顧客との協業による価値創出と関係強化を進めることで、移行リスクの低減に取り組みます。」 — DX・新技術等を活用したサービス高度化の流れに加え、顧客との協業による環境対応サービスの提供を継続している。 (https://komori.app/company/9301/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「物流事業においては、トータルロジスティクスサービスをグローバルに提供する提案力を整え、重点５分野におけるカテゴリー戦略に適った営業活動を推進しております。」 — DXという語の追加ではなく、グローバル提案力とカテゴリー戦略に基づく物流サービス高度化を継続している。 (https://komori.app/company/9301/disclosure/20260730503924)
- 2026-10-01 前進 「当社グループにおけるDXの目的は、「デジタル技術を導入すること」それ自体ではありません。現場の安全性・生産性の向上、顧客への提供価値の高度化、そして持続可能な事業基盤の構築を同時に実現することにあります。」 — DXを業務効率化にとどめず、顧客価値・安全性・持続可能性を含む経営戦略上の基盤として具体化している。 (https://komori.app/company/9301/disclosure/20260930542919)
