# 三菱倉庫（9301） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXW1.pdf

## 事業

三菱倉庫は、倉庫・港湾運送等の物流事業を中核とし、不動産賃貸事業を中心とする事業構成を有する企業である。第3四半期連結累計期間において、物流事業では倉庫・陸上運送・港湾運送・国際運送取扱等のサービスを提供し、不動産事業では不動産賃貸およびマンション販売を中心に事業を展開した。全体としての営業収益は170,655百万円、営業利益は9,918百万円、経常利益は14,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,242百万円であった。総資産は486,452百万円、純資産は299,153百万円、自己資本比率は60.9％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は35,370百万円、現金及び現金同等物の期首残高は42,972百万円である。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが7,706百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-13,555百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが-1,794百万円、現金及び現金同等物の換算差額が-155百万円、期末の現金残高が35,370百万円である。セグメント別の運用状況としては、物流事業は総じて堅調であり、国際運送取扱事業は取扱量の減少と為替影響により減少した。 不動産事業は賃貸収入は減少したが、マンション販売物件の増加により売上が増加した。なお、当社グループの事業分類上の「事業の状況・経理の状況」に重要な変更はなく、事業のリスクに関する重要な変更もない。今後の設備投資方針は、中長期的な視点で計画的かつ持続的に実施する方針である。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -58億円

## セグメント

- 物流事業（倉庫・港湾運送等） / 売上高 1,426億円 / 営業利益 61億円
- 不動産事業 / 売上高 280億円 / 営業利益 81億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,707億円 / 100%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
