# 三菱倉庫（9301） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRHK.pdf

## 事業

三菱倉庫は、倉庫・港湾運送等の物流事業と不動産賃貸事業を中核とする日本の総合物流・不動産企業である。物流事業では倉庫・陸上運送・港湾運送・国際運送取扱の各事業を展開し、不動産事業では不動産賃貸を中心にマンション販売も行っている。第1四半期連結累計期間においては、物流事業で貨物取扱量の増加に伴い収益が増加した一方、港湾運送では貨物取扱量の減少が影響した。全体として売上は増加し、物流と不動産の組み合わせで成長を図っている。企業は不動産賃貸事業のテナント確保・賃料水準の維持・向上に努め、物流事業では医薬品配送センターの拡大・海外拠点の拡充を進め、コスト管理の徹底と業務の効率化を一層推し進めて業績の安定確保を図っている。なお、当第1四半期連結累計期間には事業上の重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。

## 数字

- 設備投資: -50億円
- フリーキャッシュフロー: -46億円

## セグメント

- 倉庫・港湾運送等の物流事業 - 倉庫事業 / 売上高 13兆円 / 営業利益 2.1兆円
- 倉庫・港湾運送等の物流事業 - 陸上運送事業 / 売上高 13兆円
- 倉庫・港湾運送等の物流事業 - 港湾運送事業 / 売上高 6.3兆円
- 倉庫・港湾運送等の物流事業 - 国際運送取扱事業 / 売上高 13兆円
- 倉庫・港湾運送等の物流事業 - その他 / 売上高 1.6兆円
- 不動産事業 - 不動産賃貸事業 / 売上高 7.4兆円 / 営業利益 2.9兆円
- 不動産事業 - その他 / 売上高 1.1兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
