# 三菱倉庫（9301） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5J4.pdf

## 事業

三菱倉庫は、倉庫・港湾運送等の物流事業を中核とし、併せて不動産賃貸を主たる事業として展開している企業グループである。第215期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）および第216期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）において、物流事業の貨物取扱量の増加に伴い収益が増加した一方、港湾・陸上物流の費用増加や新規稼働費用の負担が影響した。総資産は前期末比で増加し、現金及び現金同等物は376億円台で推移した。セグメント別には、物流事業が倉庫・陸上運送・港湾運送・国際運送取扱・その他で構成され、不動産賃貸事業が主要な収益源として占める比率が高い。財務的には、自己資本比率は62.0％、営業利益は前期比0.9％増の約102億円、経常利益は約139億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約87億円となっている。

## 数字

- 設備投資: 152億円
- フリーキャッシュフロー: -138億円

## セグメント

- 物流事業（倉庫・港湾運送等） / 売上高 1,601億円 / 営業利益 612億円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 80億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
