# 三菱倉庫（9301） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCV2.pdf

## 事業

三菱倉庫は、倉庫事業を中核とする物流事業とビル賃貸を中心とする不動産事業を主力とする企業グループである。第214期第3四半期連結累計期間における営業収益は1,601億7百万円、経常利益は134億3千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億2千6百万円、自己資本比率は63.7%、現金及び現金同等物の四半期末残高は373億1千8百万円。セグメント別では物流事業の売上高が倉庫・陸上運送・港湾運送・国際運送取扱などで増加し、不動産事業では設計施工の受注増加により売上が増加した一方、大阪地区のサブリース施設解約やマンション販売物件の減少により賃貸収入が減少した。全体として前年同期比で47億円（3.0％）増の1,601億7百万円となり、営業利益は101億1千3百万円、経常利益は134億3千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億2千6百万円となった。物流事業では倉庫・陸上運送・港湾運送・国際運送取扱の各事業が、国際運送取扱の増収等に寄与している。セグメント間取引消去を含めた合計は1,601億7百万円。設備投資は建設仮勘定の増加等により総資産は前期末比で約303億1千6百万円増加した。自己資本比率は63.7%である。支配に関する基本方針として、物流事業と不動産事業の長期的・計画的資金投入を明示している。研究開発活動は該当事項なし。

## 数字

- 設備投資: -187億円
- フリーキャッシュフロー: -35億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 1,601億円 / 営業利益 62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
