# 三菱倉庫（9301） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9301
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10096TW.pdf

## 事業

本報告書に記載された期間は、平成27年4月1日から平成28年12月31日までを含む「第213期 第3四半期連結累計期間」および「第214期 第3四半期連結累計期間」の業績・事業状況である。三菱倉庫グループは、倉庫事業を中核とする物流事業並びにビル賃貸を中心とする不動産事業を主たる事業として展開しており、物流事業では医薬品等の配送センター業務の拡大・海外拠点の拡充に努め、不動産事業ではテナント確保・賃料水準の維持・向上を図っている。経済環境は、前期に比べ設備投資の持ち直し動きがみられる一方、貨物量の伸び悩み・競争激化が継続し、国際運送取扱事業では海上運賃下落・為替円高の影響を受けた。全体としては前年同期比で減少しつつも、物流事業での取扱量の増加と不動産販売の増加により収益の一定水準を確保。コスト管理の徹底と業務の効率化を一層推し進め、営業利益・経常利益・四半期純利益を増加させた。セグメント別には、物流事業全体の売上高は前年同期比で減少したものの、港湾運送の取扱増加等によりセグメント利益は増加、不動産事業は販売物件の増加により営業収益・利益を増加させた。なお、対象事業の変更はない。

## 数字

- 設備投資: 114億円
- フリーキャッシュフロー: 55億円

## セグメント

- 倉庫・港湾運送等の物流事業 / 売上高 1,570億円 / 営業利益 40億円
- 不動産事業 / 売上高 340億円 / 営業利益 84億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
