# 三菱倉庫（9301） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/disclosure/20261028558043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9301

## 何が変わったか

2027年3月期通期の営業収益予想を100億円上方修正する一方、営業利益・事業利益・経常利益を20億円、親会社株主に帰属する当期純利益を14億円下方修正した。物流事業の取扱が堅調な一方、阪急阪神エクスプレスの子会社化に伴うアドバイザリー費用やPMI関連費用を見込むため。

## 会社が挙げた理由

営業収益は主として物流事業の取扱が堅調に推移しているため上方修正した。一方、阪急阪神エクスプレスの全株式取得・連結子会社化に伴うアドバイザリー費用、PMI関連費用等の一過性費用を販売費及び一般管理費に計上する見込みとなったため、各利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":280000,"revised_forecast":290000,"change":10000,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":15500,"change":-2000,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21600,"revised_forecast":19600,"change":-2000,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":21600,"change":-1400,"change_rate":-6.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.91,"revised_forecast":63.71,"change":-4.2,"change_rate":-6.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月30日
- 前期実績: 営業収益273,446百万円、営業利益15,928百万円、事業利益18,575百万円、経常利益21,563百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,773百万円、1株当たり当期純利益155.84円
- 修正の理由: 営業収益は物流事業の取扱が堅調に推移しているため上方修正。利益は、株式会社阪急阪神エクスプレスの連結子会社化に伴うアドバイザリー費用、PMI関連費用等の一過性費用を販売費及び一般管理費に計上する見込みとなったため下方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は増減額「10,000」、営業利益等は「△2,000」または「△1,400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業収益「3.6」、営業利益「△11.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△6.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「3.6」に対し、営業利益「△11.4」、経常利益「△9.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△11.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「21,600」百万円、前期実績「54,773」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業収益、営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「アドバイザリー費用、PMI関連費用等の一過性費用を販売費及び一般管理費に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「アドバイザリー費用、PMI関連費用等の一過性費用」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主として物流事業の取扱が堅調」「株式会社阪急阪神エクスプレスの全株式を取得し、連結子会社化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物流事業の取扱が堅調に推移」「アドバイザリー費用、PMI関連費用等の一過性費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額があるが、アドバイザリー費用やPMI関連費用の個別金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物流事業の取扱が堅調」「全株式を取得し、連結子会社化することといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取扱が堅調に推移」「一過性費用を…計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「取扱が堅調に推移」「一過性費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費に計上する見込み」「営業利益、事業利益、経常利益及び…当期純利益については…下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い…当該案件に係るアドバイザリー費用、PMI関連費用等の一過性費用…から、営業利益…については…下方修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な企業価値向上に向けた成長投資の一環として」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月30日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年４月30日に公表いたしました2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
