# 三菱倉庫（9301） 統合報告書2026(1/2)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/disclosure/20260930542919
種別: ガバナンス
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9301

## 何が変わったか

前年度の統合報告書へのフィードバックを踏まえ、経営計画の進捗・今後の課題、成長戦略、政策保有株式、資本政策などの開示を拡充した。組織改編や新規事業、不動産の資産回転型ビジネスなど、変革の実行状況も具体化している。

## 会社が挙げた理由

外部評価や投資家からの前年度報告書へのフィードバックを踏まえ、情報開示を充実させるため。企業価値向上、成長戦略の具体性・独自性の明確化、変革と成長を支える経営基盤の強化も理由としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 縮減を継続する。2025年度は693億円分を売却し、期末保有金額は831億円、純資産に対する比率は21.6％。対純資産比率を2026年度中に20％未満、2030年度までに15％未満とする。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前年度の統合報告書へのフィードバックを踏まえ、経営計画の進捗・課題、成長戦略、ROE・PBR、資本政策、CRE戦略、政策保有株式等の開示を拡充した。

## 評価の根拠

- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「2025年度は、前期を大幅に上回る693億円（前年度比＋368億円）分の政策保有株式売却を実施」「当期末の保有金額は831億円、純資産に対する政策保有株式の比率は21.6％」「対純資産比率の目標を2026年度中に20％未満、2030年度までに15%未満」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「本統合報告書は、外部評価や投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまからの前年度の統合報告書へのフィードバックをふまえ、次の点で開示の充実化を図りました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「『イノベーションを継続的に生み出す力』をどう定着させていくかという最大の課題」「変革を加速していくための大きな課題が、人材のポテンシャル最大化」「保有資産の価値を適切に可視化し、資本効率の向上につなげていくことを重要な経営課題と捉えています。」」）
