# 三菱倉庫（9301） 個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9301/disclosure/20260427511990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9301

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比較し、営業収益・営業利益・経常利益は減少した一方、当期純利益は投資有価証券売却益により増加しました。営業収益は4.2％減、当期純利益は91.0％増となりました。

## 会社が挙げた理由

営業収益、営業利益、経常利益が前期実績を下回った一方、当期純利益は当事業年度に多額の投資有価証券売却益を計上したことにより前期実績を上回ったとしています。営業収益・営業利益・経常利益の減少理由は説明されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":177332,"revised_forecast":169909,"change":-7422,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14346,"revised_forecast":11953,"change":-2393,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":21944,"revised_forecast":18771,"change":-3172,"change_rate":-14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27966,"revised_forecast":53416,"change":25450,"change_rate":91,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.37,"revised_forecast":151.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年３月期実績：営業収益177,332百万円、営業利益14,346百万円、経常利益21,944百万円、当期純利益27,966百万円、１株当たり当期純利益75.37円 銭
- 修正の理由: 営業収益、営業利益、経常利益はいずれも前期実績を下回ったが、当期純利益は当事業年度に多額の投資有価証券売却益を計上したことにより前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減率は「△4.2」、営業利益は「△16.7」、経常利益は「△14.5」、当期純利益は「91.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益はいずれも前期実績を下回りましたが、当期純利益は…前期実績を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率「△4.2」、当期純利益の増減率「91.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「91.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「△4.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「前期実績値との間に差異が生じました」と記載している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「多額の投資有価証券売却益を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当事業年度において多額の投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「多額の投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「多額の投資有価証券売却益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当事業年度において多額の投資有価証券売却益を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度において多額の投資有価証券売却益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益、営業利益、経常利益はいずれも前期実績を下回りましたが、当期純利益は…投資有価証券売却益を計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には「投資有価証券売却益」のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月30日」、対象期間「2025年４月1日至2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「売却益を計上したことにより」「上回る結果となりました」」）
