# ギフトホールディングス（9279） 株主優待制度のポイント化への変更及び 優待内容拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20260415504523
種別: 開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

株主優待を、1枚で1メニューと交換する電子チケットから、1ポイント＝1円で複数回利用できるポイント方式に変更します。あわせて、株主への年間付与額を増やします。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたり株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度のポイント化への変更及び優待内容拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月15日
- 実施日: 2026年4月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主への贈呈分から適用（2026年7月発送予定）
- 対象期間: 毎年4月末日・10月末日を基準日とする株主優待制度。制度の終了時期はnot_disclosed
- 金額: 変更前：電子チケット1枚＝1,000円相当。変更後：1ポイント＝1円。変更後の年間付与額は、100株以上200株未満が3,000ポイントまたは5,000ポイント、200株以上400株未満が5,000ポイントまたは7,000ポイント、400株以上600株未満が7,000ポイントまたは9,000ポイント、600株以上1,000株未満が9,000ポイントまたは11,000ポイント、1,000株以上が11,000ポイントまたは13,000ポイント
- 数量・規模: 保有株式数区分は100株以上200株未満、200株以上400株未満、400株以上600株未満、600株以上1,000株未満、1,000株以上。変更後の付与ポイントは1,500pt・2,500pt・3,500pt・4,500pt・5,500pt（1年未満保有）、2,500pt・3,500pt・4,500pt・5,500pt・6,500pt（1年以上保有）。利用単位は10ポイント単位
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたり株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主への贈呈分から変更後制度を適用し、2026年7月に発送予定。2026年1月下旬発送の2027年1月31日有効期限の株主優待券は従来条件で利用可能

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度のポイント化への変更及び優待内容拡充に関するお知らせ」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年4月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への贈呈分」より適用すると記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1ポイント＝1円」「2026年4月末日現在」「2026年7月発送予定」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,500pt」「年3,000pt」「2026年7月発送予定」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは、株主優待制度のポイント化への変更及び優待内容拡充について…決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの株主優待制度と株主を対象としており、契約相手方は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主様への贈呈分（2026年7月発送予定）より、変更及び拡充後の制度が適用」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「ポイント化への変更及び優待内容拡充について…決議いたしましたので、お知らせ」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「ポイント付与額をアップいたします」「ポイント残高の範囲内で複数回に分けてご利用いただけます」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現在の株主優待制度では」と記載されているが、過去の開示の日付・表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更及び拡充について…決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度のポイント化への変更と、優待内容を拡充することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「…について…決議いたしました」「2026年4月末日現在…の贈呈分…より…適用」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月末日現在」「2026年7月発送予定」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更及び拡充について…決議いたしました」「変更及び拡充後の制度が適用」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株式会社ギフトホールディングス…およびグループ会社…当社グループ」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本社所在地として東京都渋谷区は記載されているが、優待制度の地理的範囲は記載されていない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更及び拡充後の制度が適用」と記載され、制度の終了時期は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月発送予定」「…贈呈分より、変更及び拡充後の制度が適用」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたり株式を保有していただくため」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数別・保有期間別の変更前後の付与内容を表で示し、「利用単位 10ポイント単位」「2026年7月発送予定」と記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「優待内容を拡充」「ポイント付与額をアップ」「簡単にご利用いただけます」と記載されている。」）
