# ギフトホールディングス（9279） 海外初出店 元祖油堂 韓国FC１号店がオープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20241206535300
種別: その他開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

元祖油堂としては初めての海外フランチャイズ店を、韓国・ソウルの商業施設内に2024年12月6日に開店した。海外FC店全体では10号店目に当たる。

## 会社が挙げた理由

国内外で培ったラーメン店運営のノウハウを活用し、現地パートナーの協力を得て海外展開を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 元祖油堂、GANSO ABURADO Japanese Mixed Ramen, MARIO MALL Seoul
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 現地パートナーと協力して運営する海外フランチャイズ店。相手先の具体的な名称・資本関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 油そば C トッピング：14,500₩
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月6日（グランドオープン、実施済み）
- 適用分野: ラーメン店・飲食店
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 12F MARIO OUTLET 3rd, 266, Beotkkot-ro, Geumcheong-gu, Seoul, 08511, Republic of Korea
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外FC店10号店目。海外では直営店4店舗、プロデュース店14店舗、FC店9店舗を展開（オープン前の記載）
- 業績への影響: 当社グループの2025年10月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グランドオープン日：2024年12月６日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「海外初の元祖油堂FC店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「12月６日にオープン」「グランドオープン日：2024年12月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「海外初出店」「海外初の元祖油堂FC店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年12月６日」、グランドオープン日「2024年12月６日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「12月６日にオープンいたします」「営業時間は今後変更になる可能性がございます」「お知らせすべき事項が生じた場合は速やかに開示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「現地パートナーの協力により」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「現地パートナーの協力により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現地パートナー」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「現地パートナーの社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「油そば C トッピング：14,500₩」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「油そば C トッピング：14,500₩」「海外FC店10号店目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「海外では現在、直営店を4店舗、プロデュース店14店舗、FC店９店舗を展開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「14,500₩」「海外FC店10号店目」「2024年12月６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「国内1,000店舗、海外1,000店舗を目指して事業展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年10月期の業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「元祖油堂 韓国FC１号店がオープン」「当店では…提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GANSO ABURADO Japanese Mixed Ramen, MARIO MALL Seoul」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海外初の元祖油堂FC店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「町田商店」「豚山」「元祖油堂」などを運営」「国内元祖油堂直営店のコンセプト、世界観を踏襲」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギフトホールディングスおよびグループ会社（以下、当社グループ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「海外初出店」「アジア最大級の都心型アウトレット」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国ソウルの南西・クムチョン区」「Republic of Korea」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用数・来店者数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「味、空間、サービスを国内直営店と変わらないクオリティで提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店名：GANSO ABURADO Japanese Mixed Ramen, MARIO MALL Seoul」「住所：12F MARIO OUTLET ３rd…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社ギフトホールディングス」「本件に関するお問い合わせ先」に加え、店舗概要・理念・IRメール案内を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外初出店」「アジア最大級」「笑顔と活気あるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「営業時間は今後変更になる可能性がございます」「お知らせすべき事項が生じた場合は速やかに開示」」）
