# ギフトホールディングス（9279） 2024年10月期８月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240904580993
種別: 月次
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2024年8月の国内直営店売上は、全店ベースで前年同月比129.0%、既存店ベースで111.4%となった。店舗数も前月の209店から212店へ3店増加した。

## 会社が挙げた理由

休日が前年より1日多かったこと、全国的な猛暑だったこと、先月の価格改定による客足への悪影響がなかったことが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"129.0%","既存店（全営業日）":"111.4%","既存店（改装店除く）":"110.5%"}
- 全店売上高前年同月比: 129.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":"111.4%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"},"改装店除く":{"率":"110.5%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗。改装中店舗を除く"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"121.2%","既存店（全営業日）":"104.6%","既存店（改装店除く）":"103.8%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"106.4%","既存店（全営業日）":"106.5%","既存店（改装店除く）":"106.5%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗":{"当月末":"212店","前月末":"209店"}}
- 当月出店数: 3店（店舗名・所在地はnot_disclosed）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 休日が1日多く、全国的に猛暑となった一方、先月の価格改定による客足への影響はなく、多数の来店があった。
- 変動要因: 前年より休日が1日多かったこと、全国的な猛暑、先月の価格改定による客足への悪影響がなかったこと、改装工事に伴う3店舗の休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比129.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「5月118.7%、6月119.4%、7月121.3%、8月129.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月129.0%。同表には11月135.3%、12月132.5%などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高129.0%、既存店売上高（全営業日）111.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店の客数121.2%、客単価106.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「示されているのは全店、既存店、既存店（改装店除く）の区分である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する部門・地域別の比較記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高昨年同月比の表に129.0%、111.4%などが記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は全店、既存店、既存店（改装店除く）に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2023年10月期の5月、6月、7月、8月などの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の対象は国内直営店舗全体である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日が1日多かったこと、猛暑、価格改定による客足への影響がなかったことを説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「休日が1日多かったものの、全国的に猛暑となりました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の販促・出店・新商品などの予定は記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「先月の価格改定による客足への影響はなく、引き続き多数のお客様にご来店いただくことができました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）は7月209店、8月212店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（当期）212店。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の店舗数は212店と記載されているが、当月出店店舗の名称・所在地はない。」）
