# ギフトホールディングス（9279） 2024年10月期７月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240805562462
種別: 月次
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2024年7月の国内直営店舗は、全店売上高が前年同月比121.3%、既存店売上高が106.2%となった。既存店では、改装店を除くと109.7%だった。

## 会社が挙げた理由

昨年度と同様に多くの地域で過去最高の平均気温となり、平日も2日多い厳しい環境だった一方、7月の価格改定と店舗のQSCA向上により、多数の来店があったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 121.3
- 全店売上高前年同月比: 121.3
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":106.2,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"},"改装店除く":{"率":109.7,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗のうち改装中店舗を除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店":114.4,"既存店全営業日":100,"既存店改装店除く":103.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":106,"既存店全営業日":106.3,"既存店改装店除く":106.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":209,"前期":181,"unit":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 厳しい気温・営業日環境の中、7月の価格改定と店舗のQSCA向上により多数の来店があり、全店・既存店とも前年を上回った。
- 変動要因: 多くの地域で過去最高の平均気温、前年より平日が2日多い、7月の価格改定、店舗のQSCA向上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比 121.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月118.7%、6月119.4%、7月121.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当年の全店売上高は11月135.3%、12月132.5%、1月126.9%、2月128.7%、3月123.5%、4月117.0%、5月118.7%、6月119.4%、7月121.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「『多くの地域で過去最高の平均気温』」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高121.3%、既存店売上高（全営業日）106.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数114.4%、客単価106.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が『売上高昨年同月比』で、各数値が%表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店（全営業日）、既存店（改装店除く）の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に『客数』『客単価』を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『（参考）2023年10月期 売上高昨年同月比（国内直営店舗）』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「集計範囲は『国内直営店舗』で、複数 entity 別の表はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『過去最高の平均気温』『平日も2日多く』『価格改定』『店舗のQSCA向上』との説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『7月より価格改定を実施しましたが、店舗のQSCA向上により』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『ビジネス環境としては厳しい状況でした。また、7月より価格改定を実施しましたが、店舗のQSCA向上により』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）は6月203店、7月209店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数（当期）209店』」）
