# ギフトホールディングス（9279） 2024年10月期６月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240703543538
種別: 月次
開示日: 2024-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

6月の国内直営店売上高は、全店ベースで前年同月比119.4%となった。既存店も前年を上回り、改装店を除く既存店では110.0%だった。

## 会社が挙げた理由

前年より休日が2日多く、気温は平年通りだったことに加え、IHの導入や店舗改装などQSCA向上の取り組みを継続したため、多くの来店があったと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"119.4%","既存店（全営業日）":"105.3%","既存店（改装店除く）":"110.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 119.4%
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":"105.3%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"},"改装店除く":{"率":"110.0%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗。改装中店舗を除く"}}
- 客数前年同月比: {"全店":"114.8%","既存店（全営業日）":"101.0%","既存店（改装店除く）":"105.7%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"104.1%","既存店（全営業日）":"104.3%","既存店（改装店除く）":"104.1%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":"203店","前期":"179店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 休日が前年より2日多く、気温は平年通りに推移した。IH導入や店舗改装などQSCA向上の取り組みを継続し、多数の来店があった。
- 変動要因: 前年より休日が2日多い、気温が平年通り、IHの導入、店舗改装、QSCA向上の取り組み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比119.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「当期の全店売上高は11月135.3%、12月132.5%、1月126.9%、2月128.7%、3月123.5%、4月117.0%、5月118.7%、6月119.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期計・下期計・通期計があるが、6月までの期初来累計として明示された数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当期の全店売上高は11月から6月まで掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次動向では休日、気温、施策、売上高前年比を説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高119.4%、既存店売上高（全営業日）105.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数114.8%、客単価104.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は全店、既存店、改装店を除く既存店の区分で構成されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域別の比較説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高昨年同月比、客数、客単価がいずれも％表示で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店（全営業日）、既存店（改装店除く）に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数と客単価が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2023年10月期」の11月から10月までの表がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高昨年同月比（国内直営店舗）」として掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「休日、気温、IH導入、店舗改装、QSCA向上について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「休日が2日多く、気温に関しては平年通り」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「掲載された6月の売上高・客数・客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）203店、店舗数（前期）179店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）203店」「店舗数（前期）179店」。」）
