# ギフトホールディングス（9279） 海外子会社（特定子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240628540545
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

中国で直営店事業を展開するため、上海に新会社を設立し、資本金の払込みを完了しました。当社が100％出資する特定子会社となります。

## 会社が挙げた理由

中国における直営店事業を展開するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 上海吉福桃餐饮管理有限公司
- 対象会社の事業内容: 店舗運営
- 対象会社の所在地: 中国上海市長寧区
- 対象会社の資本金: 4,500千中国元（約99百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2024年６月26日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当子会社社設立による連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024年２月17日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年６月26日（会社設立の手続きおよび資本金の払込み完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社100.0％出資の子会社として設立。董事長は藤井誠二。当社取締役２名が当該会社の董事を、取締役１名が監事を、従業員１名が当該会社の董事及び総経理を兼務。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中国における直営店事業を展開するにあたり子会社を新たに設立するものであります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を新たに設立するものであります。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ギフトホールディングス（出資比率：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地　中国上海市長寧区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「新会社の概要に上場状況や上場市場への影響に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当子会社社設立による連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当子会社社設立による連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当子会社社設立による連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年６月26日に会社設立の手続きおよび資本金の払込みが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　4,500千中国元（約99百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「会社設立の手続きおよび資本金の払込みが完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金の払込みが完了いたしました」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「子会社を新たに設立するものであります。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社100.0％出資の子会社として設立」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新会社の概要に財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　店舗運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国における直営店事業を展開するにあたり子会社を新たに設立するものであります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社取締役２名が当該会社の董事を、取締役１名が当該会社の監事を、従業員１名が当該会社の董事及び総経理を兼務しています。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2024年２月17日開催の取締役会」および「2024年６月26日に会社設立の手続きおよび資本金の払込みが完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資比率：100.0％」「設立年月日　2024年６月26日」「資本金　4,500千中国元（約99百万円）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年２月17日開催の取締役会において、中国における直営店事業を展開するにあたり子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「董事長 藤井誠二」および「当社取締役２名が当該会社の董事を、取締役１名が当該会社の監事を、従業員１名が当該会社の董事及び総経理を兼務しています。」」）
