# ギフトホールディングス（9279） 2024年10月期５月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240605521928
種別: 月次
開示日: 2024-06-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

5月の国内直営店売上は前年同月を上回り、全店売上高は118.7%、既存店売上高は105.2%となった。店舗数は前年の177店に対し当期は200店だった。

## 会社が挙げた理由

昨年より休日が1日少なかった一方、5月下旬は平年より気温が高い地域が多かった。繁華街立地の店舗を中心に、多数の顧客が来店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":118.7,"既存店（全営業日）":105.2,"既存店（改装店除く）":107.3}
- 全店売上高前年同月比: 118.7
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":105.2,"定義":"開店から16か月以上経過した店舗"},"改装店除く":{"率":107.3,"定義":"開店から16か月以上経過した店舗のうち改装中店舗を除く"}}
- 客数前年同月比: {"全店":114.5,"既存店（全営業日）":101.3,"既存店（改装店除く）":103.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.7,"既存店（全営業日）":103.8,"既存店（改装店除く）":103.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":200,"前期":177,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 休日が前年より1日少なく、平年より気温が高い地域が多かったが、繁華街立地の店舗を中心に多数の顧客が来店した。
- 変動要因: 前年より休日が1日少ない、5月下旬を中心に平年より気温が高い地域が多い、繁華街立地の店舗を中心とする来店客数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"11月":128.3,"12月":128.8,"1月":136.9,"2月":145,"3月":138.9,"4月":140.6,"5月":138.8,"6月":139.2,"7月":133.4,"8月":133.2,"9月":130.8,"10月":130.4},"単位":"%（前年同月比）"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は昨年同月比118.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高は11月135.3%、12月132.5%、1月126.9%、2月128.7%、3月123.5%、4月117.0%、5月118.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には5月の数値と下期計・通期計が記載されているが、5月までの累計は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の全店売上高は11月135.3%、12月132.5%、1月126.9%、2月128.7%、3月123.5%、4月117.0%、5月118.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次動向と前年同月比を説明しているが、連続記録・過去最高への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高118.7%、既存店売上高（全営業日）105.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数114.5%、全店客単価103.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「記載されている区分は全店、既存店、既存店（改装店除く）であり、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店（全営業日）の客数は101.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高昨年同月比」で、数値は118.7%などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店（全営業日）、既存店（改装店除く）の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数および客単価が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2023年10月期の月別売上高昨年同月比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は国内直営店舗全体について示されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「休日が1日少なかったこと、気温が高かったこと、繁華街立地の店舗を中心に多数の顧客が来店したことを説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「昨年に比べて休日が1日少なく、平年より気温は高い地域が多くなりました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店売上高118.7%、既存店売上高105.2%、客数・客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）200店、店舗数（前期）177店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（当期）200店、店舗数（前期）177店。」）
