# ギフトホールディングス（9279） 株式会社幸楽苑ホールディングスが運営する一部店舗の賃貸借契約上の地位の承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240315554223
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

株式会社幸楽苑ホールディングスが運営する21店舗について、ギフトホールディングス側が賃借人としての賃貸借契約上の地位を引き継ぎ、順次自社グループのブランド店舗を出店することで基本合意した。実際の承継には各物件の賃貸人の同意が必要。

## 会社が挙げた理由

国内1,000店舗体制の早期実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 当社グループの保有するブランドの店舗
- 相手先: 株式会社幸楽苑ホールディングス
- 相手先の概要: 所在地：福島県郡山市田村町上行合字北川田2番地1。代表者：代表取締役会長兼社長 新井田傳。事業内容：らーめん店「幸楽苑」の国内及び海外におけるチェーン展開を行うグループ会社の経営管理。資本金：3,328,459千円（2023年7月31日現在）。設立：1970年11月11日。
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係はいずれも該当事項なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 基本合意書締結日：2024年2月22日
- 提供開始日: 各店舗の賃貸借契約の承継：2024年4月以降順次（予定）
- 適用分野: 国内のラーメン店舗展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県2店舗、栃木県1店舗、群馬県2店舗、埼玉県2店舗、千葉県7店舗、東京都2店舗、神奈川県3店舗、新潟県1店舗、愛知県1店舗
- 拠点の規模: 21店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的には当社グループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えているが、2024年10月期以降の連結業績への影響は現在精査中。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「基本合意書を締結いたしました」「各店舗の賃貸借契約の承継 2024年4月以降順次」「各物件の賃貸人の合意が必要」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「基本合意書締結日 2024年2月22日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「各店舗の賃貸借契約の承継 2024年4月以降順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件に関する基本合意書締結を知らせる発表である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年4月以降順次」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「各物件の賃貸人の合意が必要」「業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「上場会社と当該会社との間の関係」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「幸楽苑が運営する21店舗に関して、賃借人としての契約上の地位を承継し、当社グループの店舗を出店していくことについて基本合意書を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「相手先の概要」に各項目が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 人的関係 取引関係 該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社幸楽苑ホールディングス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「幸楽苑が運営する21店舗」「合計21」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本件物件」「物件数 合計21」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社幸楽苑ホールディングス」「所在地 福島県郡山市…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21店舗」「2024年2月22日」「2024年4月以降順次」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内1,000店舗体制の早期実現を目指したい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2024年10月期以降の当社連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「21店舗の賃貸借契約上の地位を承継」「当社グループの店舗を出店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象地域として宮城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、愛知県を記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内1,000店舗体制を目指して事業展開」「当社グループの保有するブランドの店舗を順次出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの保有するブランドの店舗」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社幸楽苑ホールディングスと…基本合意書を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本件物件の所在する都道府県及び物件数」として9都県を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「順次出店していく」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「会社名 株式会社ギフトホールディングス」「コード：9279」「問合せ先」「記」を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「基本合意、対象店舗、日程、賃貸人同意、業績影響の精査状況を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各物件の賃貸人の合意が必要」「業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
