# ギフトホールディングス（9279） 2024年10月期 １Q決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240315554209
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

価格改定後も客数が落ちず、既存店の売上は会社の想定を上回った。一方、店舗純増は年間目標に対して遅れており、人材施策では退職率が低下した。

## 会社が挙げた理由

既存店のQSCA（品質・サービス・清潔さ）の継続的な向上により、価格改定後も客数が落ちなかったため。価格改定は原材料費と人件費の上昇を吸収するために実施し、給与水準の引き上げに伴う運営コストの上昇も背景としている。出店については、直営店の賃貸借契約の進展と幸楽苑HD運営店舗21店の承継に関する基本合意が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比で低下したが、会社想定通り。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 既存店売上高の前年同期比114.2%、既存店平均月商は過去最高を更新。粗利率は前期第3・第4四半期と同水準の想定通り。退職率14.7%
- 通期業績予想: 既存店売上高の前年同期比：上期想定110%、通期想定105%。年間純増目標87店舗、直営店年間出店目標41店舗
- 通期予想に対する進捗率: 店舗純増10店舗、年間純増目標87店舗。財務項目の通期予想に対する進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 店舗出店は年間目標に対して遅れた進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 既存店QSCAの継続的な向上、価格改定後も客数が落ちなかったこと、原材料価格上昇の一服、給与水準引き上げに伴う運営コスト上昇
- 主要KPI: 既存店売上高前年同期比114.2%、既存店平均月商は過去最高、客数は前年同期比100%超、退職率14.7%（前年同期17.6%）
- 単価と数量の指標: 価格改定：全ブランド平均約10円、約1%の値上げ。客数：価格改定後も前年同期比100%超
- 店舗数・拠点数: 当第1四半期末の純増10店舗。年間純増目標87店舗、直営店年間出店目標41店舗。幸楽苑HD運営店舗21店舗の承継で基本合意
- 従業員数: not_disclosed。退職率は前年同期17.6%から14.7%へ低下
- 業績見通しの前提: 既存店売上高前年同期比：上期想定110%、通期想定105%。原材料価格の上昇は一服し、粗利率は前期第3・第4四半期と同水準との想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上・営業利益の増収増益要因、粗利率の想定、価格改定の理由と客足への影響、出店状況、人材確保の状況
- 新しい施策: 2024年1月の給与水準の大幅引き上げ、価格改定、幸楽苑HD運営店舗21店舗の承継に関する基本合意、人材確保施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「純増10店舗（年間純増目標87店舗）と、年間目標に対して遅れた進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「年間目標に対して遅れた進捗となっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当１Qが114.2%」「当１Qは14.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「既存店の平均月商が過去最高を更新し続けています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「店舗QSCAの継続的な向上」「価格改定を行った後も、客数が落ちることがなく」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格改定を行った後も、客数が落ちることがなく」「当1Qが114.2%と想定を上回る水準」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は既存店、店舗出店、人材確保などの説明で構成され、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の上昇は一服」「給与水準の大幅UP」「運営コストの上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「純増10店舗（年間純増目標87店舗）」「年間目標に対して遅れた進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期想定110%（通期想定105%）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間出店目標を達成できるように、引き続き取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「幸楽苑HDが運営する店舗を21店舗承継することで基本合意」「2024年1月に給与水準の大幅UP」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店の売上高昨年対比…114.2%」「平均月商が過去最高」「客数は昨年対比で100%を超える」「退職率…14.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均月商が過去最高」「客数は昨年対比で100％を超える」「退職率が前年同期の17.6%から当1Qは14.7%に低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「全ブランド平均で約10円（約1％）アップ」「客数は昨年対比で100％を超える」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「応募者数増加と内定率向上」は記載されているが、数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年10月期１Q決算について想定されるご質問に対する回答」で、Q1〜Q5とA1〜A5で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の資料説明に続き、決算に関するQ&Aが記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成することができました」「取り組んでまいります」「基本合意しております」」）
