# ギフトホールディングス（9279） 2024年10月期２月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20240305548500
種別: 月次
開示日: 2024-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2024年10月期2月度の国内直営店舗では、全店売上高が前年同月比128.7%、既存店売上高が114.1%となり、いずれも前年を上回った。店舗数は前月の190店から192店に増加した。

## 会社が挙げた理由

うるう年で営業日が前年より1日多かったこと、日並びが良かったこと、暖冬でも前月に一部店舗で実施した価格改定が客足に影響せず、多数の来店があったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":128.7,"既存店":114.1}
- 全店売上高前年同月比: 128.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":114.1,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":124.1,"既存店":109.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.7,"既存店":104}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 130.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内直営店舗":192}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: うるう年の影響で営業日が前年より1日多く、日並びも良かった。前月に一部店舗で実施した価格改定は暖冬にもかかわらず客足に影響せず、売上・客数とも前年を上回った。
- 変動要因: うるう年による営業日数増加、日並びが良かったこと、暖冬、一部店舗での価格改定が客足に影響しなかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[{"月":"2023年11月","前年比":128.3},{"月":"2023年12月","前年比":128.8},{"月":"2024年1月","前年比":136.9},{"月":"2024年2月","前年比":145},{"月":"2024年3月","前年比":138.9},{"月":"2024年4月","前年比":140.6}],"既存店売上高":[{"月":"2023年11月","前年比":112.7},{"月":"2023年12月","前年比":114.5},{"月":"2024年1月","前年比":120.2},{"月":"2024年2月","前年比":123.6},{"月":"2024年3月","前年比":117.1},{"月":"2024年4月","前年比":119.6}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比128.7%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高は11月135.3%、12月132.5%、1月126.9%、2月128.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2月128.7%、上期計130.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の全店売上高は11月135.3%、12月132.5%、1月126.9%、2月128.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示的な記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店128.7%、既存店114.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数124.1%、全店客単価103.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店および客数・客単価の区分のみが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高128.7%に対し、既存店売上高は114.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」と「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高昨年同月比（国内直営店舗）」および「国内直営店舗の数値」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2023年10月期」の月次表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「国内直営店舗」と記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「うるう年の影響で営業日が昨年よりも1日多く」「価格改定は暖冬にも関わらず客足への影響はなく」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「うるう年の影響で営業日が昨年よりも1日多く」「日並びについては良い条件」「暖冬」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）は1月190店、2月192店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）192店」と記載。」）
