# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期通期決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20231215503891
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

新規出店と既存店の好調で売上高・営業利益は増加した一方、前期にあった補助金収入がほぼなくなり、経常利益は小幅に減少しました。また、価格改定後も客数への影響はなく、通期の出店数は目標を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加は、新規出店と既存店の好調によるものです。経常利益の減少は、前期に時短協力金などの補助金収入847百万円が計上されていた一方、当期は補助金収入がほぼなかったためです。粗利率の低下は原材料価格・エネルギーコスト・運送費の上昇による仕入価格上昇、人件費率の低下と営業利益率の改善は人時生産性の向上によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比で低下（率はnot_disclosed）
- 営業利益率: 10%超、前年同期を上回る
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 直営店の出店は年間目標未達、プロデュース店は年間目標超過、合計出店数は年間目標を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 通期出店65店舗。内訳は直営店28店舗の新規出店、プロデュース店37店舗の純増。期末店舗数・退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 既存店へのIHと最新レイアウトの導入、応募者数増加・内定率向上による採用力強化、働きやすさと働きがいの両立による離職率低減

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「直営店・プロデュース店を合計して65店舗（年間目標63店舗）」「直営店は28店舗（年間目標40店舗）」「プロデュース店は37店舗（年間目標23店舗）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2023年10月期通期決算について想定されるご質問に対する回答」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店、既存店が好調であったことから売上は増収」「補助金収入の計上はほぼないことから、経常利益では前期比でわずかながら減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格、エネルギーコスト、運送費の上昇」「人時生産性の向上により人件費率も低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格、エネルギーコスト、運送費の上昇」「人件費率も低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期には、時短協力金などの補助金収入が847百万円計上」「当期に関しましては補助金収入の計上はほぼない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の達成必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存店は改装によってIHと最新レイアウトを導入する工事を順次実施」「採用力の強化」「離職率の低減」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約30円（約3％）アップ」「客数は2019年比で100％を超える」「合計して65店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「客数は2019年比で100％を超える」「年間目標63店舗」「前年・前期比のKPI一覧はない」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「各ブランド平均で約30円（約3％）アップ」「客数は2019年比で100％を超える」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用力の強化」「離職率の低減」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IHの導入を進めております」「既存店は改装」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年10月期通期決算について想定されるご質問に対する回答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は資料の目的説明の後、Q1からQ6の決算関連質問で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は、相場観を鑑みて、物件取得のペースを上げていきたいと考えています」「取り組んでまいります」」）
