# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期　第３四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230914554501
種別: 決算
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2023年10月期第3四半期累計は、店舗数の増加などにより売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、営業外収益の減少などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、アフターコロナによる外食需要の回復、国内の直営店・プロデュース店の店舗数増加、テイクアウト・宅配対応、積極的な新規出店、生産・物流体制の整備を挙げている。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の減少について、個別の理由は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":16632,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 営業利益: {"value":1598,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 経常利益: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- １株当たり当期純利益: 56円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.0%","前期末":"54.8%"}
- 総資産: {"value":11829,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"経常利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":30,"change":3,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（前年同期は2,642千円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23738,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16538,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1021,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2023年8月1日付で、普通株式1株を2株とする株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を実施
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19944584
- 期末自己株式数: 562
- 業績の増減要因: アフターコロナによる外食需要の回復、国内の直営店・プロデュース店の店舗数増加、積極的な新規出店、テイクアウト・宅配対応、生産・物流体制の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計16,632百万円、通期予想20,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高16,632百万円、営業利益1,598百万円、通期予想はそれぞれ20,500百万円、2,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比36.1％増、営業利益は42.5％増、経常利益は8.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高16,632百万円（前年同期12,220百万円）、営業利益1,598百万円（前年同期1,122百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,598百万円、経常利益1,652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,050百万円（対前期増減率30.4％）、第3四半期累計営業利益は1,598百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2023年10月期（予想）の1株当たり期末配当金は15円となり、1株当たり年間配当金は30円になります。」前期年間配当は27.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各四半期末・期末の配当金額と修正有無の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計23,738千円、特別損失合計17,560千円、税金等調整前四半期純利益1,658,230千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第3四半期連結累計期間2,642千円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業が単一セグメントであることから」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高16,632,546千円・営業利益1,598,972千円、前年同期の売上高12,220,491千円・営業利益1,122,385千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年10月期第3四半期53.0％、2022年10月期54.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の直営店、プロデュース店ともに店舗数を増加させることにより、売上拡大を図ることができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店は23店舗を新規出店し22店舗純増、期末店舗数193店舗、直営店事業部門売上高13,890,852千円、プロデュース事業部門売上高2,741,694千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「アフターコロナ」「訪日外国人数」「円安」等を記載し、自社施策として「積極的な新規出店」「テイクアウトサービス、宅配」「物流センターを新規開設」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高16,632,546千円…となりました。」一方で「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月1日～2023年7月31日」、売上高16,632百万円、営業利益1,598百万円、前年同期比等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー資源価格の高止まり」「インフレ」「金利上昇」「足元の円安」「労働逼迫の厳しい状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』…を算定しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社」「除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（株式分割及び定款の一部変更）」「2023年8月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、目次および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店23店舗の新規出店により22店舗の純増」「直営店184店舗…合計193店舗」「国内533店舗、海外15店舗、合計548店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
