# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期 ３Q決算について想定されるご質問に対する回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230914554374
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

売上高と営業利益は、新規出店や既存店の好調で前年同期を上回った一方、前年に計上した補助金収入がほぼなくなったため、経常利益と純利益は前年同期を下回った。原材料・エネルギー費などの上昇に対して価格改定と生産性向上で対応し、客足への影響は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の増加は、新規出店と既存店の好調によるもの。経常利益・純利益の減少は、前年同期に665百万円計上された時短協力金などの補助金収入が、当期はほぼゼロとなったため。粗利率の低下は原材料価格やエネルギーコスト、運送費などの上昇による仕入価格上昇が要因で、営業利益率は価格改定と人時生産性の向上により高水準を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 前年同期比で低下したが、率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 前年同期を上回り、高水準を維持したが、率の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 店舗数について、直営店・プロデュース店合計61店舗、年間目標63店舗と記載。財務数値の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 年間目標に対して順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"直営店・プロデュース店合計61店舗の進捗","期中の出店":"直営店24店舗の新規出店、プロデュース店37店舗の純増"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高・営業利益が増加し、経常利益・純利益が減少した理由、粗利率低下と営業利益率上昇の理由、7月の価格改定幅と客足への影響、店舗改装でIH・最新レイアウトを導入する意図、出店進捗、人財確保の状況
- 新しい施策: 主力の町田商店の新店へのIH導入、既存店への改装によるIH・最新レイアウト導入、採用力の強化、離職率低減の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「３Q末での進捗は、直営店・プロデュース店を合計して61店舗（年間目標63店舗）と、年間目標に対して順調に進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年間目標に対して順調に進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は「前年同期」「３Q末での進捗」などの説明にとどまり、3か月単独の損益数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期には、時短協力金などの補助金収入が665百万円計上されておりますが、当期に関しましては補助金収入の計上はほぼゼロ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの上昇による運送費の上昇などにより、仕入価格が上昇しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期には、時短協力金などの補助金収入が665百万円計上」「当期に関しましては補助金収入の計上はほぼゼロ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き出店計画達成に向けて取り組んでまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新店には開店時よりIHを導入し、既存店には改装によってIHと最新レイアウトを導入する工事を順次実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「7月、8月ともに、客数は2019年比で100％を超える状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「客数は2019年比で100％を超える状況」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「各ブランド平均で約30円（約３％）アップ」「客数は2019年比で100％を超える」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用力の強化」「離職率の低減」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「改装によってIHと最新レイアウトを導入する工事を順次実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年10月期 ３Q決算について想定されるご質問に対する回答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q6の決算関連の質問・回答と「以上」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q6について具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では客足への影響はございませんでした」「工事を順次実施しております」」）
