# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期８月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230905550634
種別: 月次
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2023年8月の国内直営店売上高は、全店ベースで前年同月比133.2%、既存店ベースで117.0%となった。前月の価格改定による客足への悪影響は見られず、暑さの影響を受けながらも来店客数が増加した。

## 会社が挙げた理由

昨年より平均気温が高い地域が多く気候面では厳しかった一方、先月の価格改定は客足に影響せず、気温が下がるディナー帯を中心に多数の来店があったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":133.2,"既存店":117,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 133.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":117,"unit":"%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":126.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":110.3,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":105.5,"unit":"%"},"既存店":{"value":106.1,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":136.2,"既存店":117.5,"unit":"%","期間":"通期計"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":{"value":181,"unit":"店"},"前期":{"value":159,"unit":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度は、前年より平均気温が高い地域が多く気候面では厳しかった。一方、先月の価格改定は客足に影響せず、気温が下がるディナー帯を中心に多数の来店があった。
- 変動要因: 前年より平均気温が高い地域が多かったこと、先月の価格改定が客足に影響しなかったこと、気温が下がるディナー帯を中心とした来店増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"11月":129.1,"12月":135.2,"1月":139.1,"2月":140.1,"3月":143.5,"4月":140.4,"5月":135.5,"6月":125.6,"7月":119,"8月":135.4,"9月":139.6,"10月":122.2,"unit":"前年同月比（%）"},"既存店売上高":{"11月":102.2,"12月":106.8,"1月":112.2,"2月":116.4,"3月":119.6,"4月":118,"5月":114.7,"6月":106.6,"7月":96.7,"8月":111.9,"9月":116.1,"10月":105.2,"unit":"前年同月比（%）"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比133.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「5月138.8%、6月139.2%、7月133.4%、8月133.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月全店売上高133.2%、通期計136.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の全店売上高は11月128.3%、12月128.8%、1月136.9%、2月145.0%、3月138.9%、4月140.6%、5月138.8%、6月139.2%、7月133.4%、8月133.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次動向では売上高、気候、価格改定、来店状況が説明されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高133.2%、既存店売上高117.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数126.3%、全店客単価105.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は全店・既存店別の売上高、客数、客単価を掲載している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次動向は全店・既存店の売上高と来店状況を説明している。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高表は「売上高昨年同月比（国内直営店舗）」として各数値を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「全店」と「既存店」を区分している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注記に「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2022年10月期 売上高昨年同月比（国内直営店舗）」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「国内直営店舗」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文中に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「平均気温が高くなった地域が多く」「価格改定の影響は客足への影響がなく」「気温が下がるディナー帯を中心に多数のお客様にご来店」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「昨年より平均気温が高くなった地域が多く」「気温が下がるディナー帯を中心に」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策や見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気候面では厳しい状況」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「店舗数（当期）は7月181店、8月181店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）181店」「店舗数（前期）159店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の店舗数は記載されているが、出店店舗名・所在地の記載はない。」）
