# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期７月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230803533232
種別: 月次
開示日: 2023-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2023年7月度の国内直営店舗では、全店売上高が前年同月比133.4%、既存店売上高が116.4%となった。前月から店舗数は179店から181店へ2店増加した。

## 会社が挙げた理由

全国的に過去最高の平均気温となった地域が多く、ビジネス環境は厳しかったものの、価格改定を実施し、ディナー帯・深夜帯を中心に多数の来店があったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 133.4
- 全店売上高前年同月比: 133.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":116.4,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":126.9,"既存店":110.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.1,"既存店":105.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 136.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内直営店舗":181}
- 当月出店数: {"件数":2}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 厳しいビジネス環境や価格改定にもかかわらず、ディナー帯・深夜帯を中心に多数の来店があり、売上・客数ともにコロナ禍前を上回る水準で推移した。
- 変動要因: 過去最高の平均気温となった地域が多かったこと、価格改定、ディナー帯・深夜帯を中心とした来店増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2022年11月":129.1,"2022年12月":135.2,"2023年1月":139.1,"2023年2月":140.1,"2023年3月":143.5,"2023年4月":140.4,"2023年5月":135.5,"2023年6月":125.6,"2023年7月":119}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比133.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高は5月138.8%、6月139.2%、7月133.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月の全店売上高133.4%、通期計136.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載された全店売上高は128.3%から145.0%で、7月は133.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次動向では『過去最高の平均気温』との記載はあるが、売上の連続記録・過去最高記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高133.4%、既存店売上高116.4%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数126.9%、客単価105.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載数値は全店・既存店別の売上高、客数、客単価。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「特定の弱い部門・地域・指標への言及なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は『売上高昨年同月比』で、売上高の実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店と既存店に分けて売上高、客数、客単価を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数および客単価を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値』。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『（参考）2022年10月期』として11月から10月までの月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の範囲は国内直営店舗全体。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『過去最高の平均気温』『価格改定』『ディナー帯、深夜帯を中心に多数のお客様にご来店』と説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『全国的に過去最高の平均気温となった地域が多く』『ディナー帯、深夜帯を中心に多数のお客様にご来店』。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『過去最高の平均気温となった地域が多く、ビジネス環境としては厳しい状況』。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）は6月179店、7月181店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『店舗数（当期）』として7月181店を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の店舗数181店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
