# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期６月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230705518058
種別: 月次
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2023年10月期6月度の国内直営店舗では、全店売上高が前年同月の139.2%、既存店売上高が117.1%となった。全店・既存店とも前年を上回り、全店では店舗数の増加も売上の伸びに寄与している。

## 会社が挙げた理由

記録的な暑さとなった前年と同様に、多くの地域で平年より高い気温が続いたため気候は追い風ではなかったが、駅近・ロードサイドの各立地で各時間帯の売上がコロナ前と比べても順調に推移し、多くの店舗で来店頻度が上昇した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":139.2,"既存店":117.1}
- 全店売上高前年同月比: 139.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":117.1,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":133.4,"既存店":111.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.3,"既存店":105.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":136.3,"既存店":117.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":179,"単位":"店","前期":154}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 気候は追い風にならなかったものの、駅近・ロードサイドの各立地で各時間帯の売上がコロナ前と比べても順調に推移し、多くの店舗で来店頻度が上昇した。
- 変動要因: 駅近・ロードサイド立地での売上の順調な推移、多くの店舗での来店頻度の上昇、前年・当年の高気温で気候は追い風にならなかった
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[{"月":"2022年11月","前年比":129.1},{"月":"2022年12月","前年比":135.2},{"月":"2023年1月","前年比":139.1},{"月":"2023年2月","前年比":140.1},{"月":"2023年3月","前年比":143.5},{"月":"2023年4月","前年比":140.4},{"月":"2023年5月","前年比":135.5},{"月":"2023年6月","前年比":125.6}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比139.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月138.8%、6月139.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月全店売上高139.2%、上期計136.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の全店売上高は11月128.3%、12月128.8%、1月136.9%、2月145.0%、3月138.9%、4月140.6%、5月138.8%、6月139.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次動向では売上推移と来店頻度について説明しているが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高139.2%、既存店売上高117.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数133.4%、全店客単価104.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表は全店・既存店の売上高、客数、客単価を掲載している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳は掲載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高昨年同月比」で、全店売上高139.2%などを掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」と「既存店」に分けて掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を掲載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注記に「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2022年10月期」として11月から翌年6月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「集計範囲は「国内直営店舗」と記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「多くの地域で平年と比べ高い気温」「駅近、ロードサイド両立地」「各時間帯別の売上」「お客様のご来店頻度は上昇」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な暑さとなった昨年と同様、多くの地域で平年と比べ高い気温で推移」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「当月の全店・既存店売上高、客数、客単価はいずれも100%以上。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）：5月177店、6月179店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）179店」「店舗数（前期）154店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の店舗数は179店と記載されているが、店舗名・所在地の記載はない。」）
