# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期　第２四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230614502989
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2023年10月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想と配当予想は修正されていないが、年間配当予想は前期実績の27円から30円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内の直営店・プロデュース店の店舗数を増やしたことによる売上拡大、積極的な新規出店、テイクアウト・宅配・EC事業の堅調な推移、販売促進活動や生産・物流体制の見直しを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":10729,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- １株当たり当期純利益: 72.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.9%","前期末":"54.8%"}
- 総資産: {"value":11319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1016818,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1845292,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":303096,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1487676,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"経常利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3},"１株当たり当期純利益":"138.52円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":30,"change":3,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":276365,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":23889,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7733,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1034,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"－社","社名":"－"},"除外":{"社数":"－社","社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":9972292,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":281,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内の直営店・プロデュース店の店舗数増加による売上拡大、積極的な新規出店、テイクアウト・宅配・EC事業の堅調な推移、販売促進活動、生産・物流体制の見直し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は10,729百万円、通期予想は20,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の売上高は10,729百万円、営業利益は1,021百万円、通期予想はそれぞれ20,500百万円、2,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比36.0％増、営業利益は32.1％増、経常利益は12.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.0％増、営業利益は前年同期比32.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,021百万円、経常利益1,051百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益726百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,050百万円、対前期増減率は30.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年10月期の年間配当は27.00円、2023年10月期予想は30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益23,889千円、特別損失は固定資産除却損7,733千円とその他1,034千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業が単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高10,729,297千円・営業利益1,021,495千円、前年同期の売上高7,891,138千円・営業利益773,063千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年10月期第2四半期52.9％、2022年10月期54.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,016,818千円、前年同期962,304千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の直営店、プロデュース店ともに店舗数を増加させることにより、売上拡大を図ることができました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「直営店は16店舗新規出店・15店舗純増、プロデュース店舗は33店舗純増、直営店事業部門売上高8,931,944千円、プロデュース事業部門売上高1,797,352千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「本文は「新型コロナウイルス感染症」「エネルギー資源価格」などの外部環境と、「積極的な新規出店」「生産体制、物流体制の戦略的見直し」の双方を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高10,729,297千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年11月1日～2023年4月30日」、売上高10,729百万円、営業利益1,021百万円、通期売上高予想20,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー資源価格は依然継続」「人手不足解消に向けての賃上げが不可避」「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比として売上高36.0％増、営業利益32.1％増などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数は直営店177店舗、業務委託店9店舗、合計186店舗。プロデュース店舗は国内526店舗、海外18店舗、合計544店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および表紙に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
