# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期５月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230605595509
種別: 月次
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2023年5月の国内直営店売上は前年同月を大きく上回り、全店ベースで138.8%、既存店ベースで117.1%となった。店舗数も前年の147店から当期177店に増えている。

## 会社が挙げた理由

平均気温が前年より高く日並びも不利だった一方、GW期間中の観光地・繁華街で人流が顕著に回復したこと、新型コロナウイルスの5類移行で生活正常化の兆しが見えたこと、駅近・ロードサイドの全時間帯で売上がコロナ前を上回ったこと、多くの店舗で来店頻度が上昇したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":138.8,"既存店":117.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 138.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":117.1,"定義":"開店から16か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":133.4,"既存店":111.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.1,"既存店":104.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":136.7,"既存店":117.8,"unit":"%","注記":"通期計"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":177,"前期":147,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 平均気温と日並びは不利だったが、GWの観光地・繁華街の人流回復や新型コロナウイルスの5類移行などにより来店頻度が上昇し、全店・既存店とも売上高が前年を上回った。
- 変動要因: GW期間中の観光地・繁華街における人流の回復、新型コロナウイルスの5類移行による生活正常化の兆し、駅近・ロードサイドの全時間帯での売上回復、多くの店舗での来店頻度上昇、平均気温が前年より高かったこと、日並びが前年より不利だったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":[{"月":"2022年11月","前年比":129.1},{"月":"2022年12月","前年比":135.2},{"月":"2023年1月","前年比":139.1},{"月":"2023年2月","前年比":140.1},{"月":"2023年3月","前年比":143.5},{"月":"2023年4月","前年比":140.4},{"月":"2023年5月","前年比":135.5}],"単位":"%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比 138.8%、既存店売上高は昨年同月比 117.1%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高は11月128.3%、12月128.8%、1月136.9%、2月145.0%、3月138.9%、4月140.6%、5月138.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には5月の数値と上期計・通期計があるが、5月を含む期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高の月次数値は128.3%、128.8%、136.9%、145.0%、138.9%、140.6%、138.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は売上高の前年同月比と月次動向を説明しているが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は昨年同月比 138.8%、既存店売上高は昨年同月比 117.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の客数は133.4%、客単価は104.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「国内直営店舗について全店・既存店の売上高、客数、客単価が示されているが、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文では全店・既存店の売上高と月次動向を説明しているが、最も弱い項目の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高昨年同月比（国内直営店舗）の表に138.8%、133.4%、104.1%などの比率が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」と「既存店」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表には「客数」と「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「注記に「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2022年10月期」として11月から翌5月以降の月次数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「国内直営店舗」と一括表示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾にはIRコミュニケーションページの案内があるが、次回月次開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「平均気温が高く日並びについても不利」「GW期間中の観光地や繁華街での顕著な人流の回復」「全ての時間帯の売上がコロナ前を上回る水準」「お客様のご来店頻度は上昇」と説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「観光地や繁華街での顕著な人流の回復」「新型コロナウイルスの5類への移行により生活の正常化への兆し」とある。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次動向と実績表はあるが、翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「平均気温が高く日並びについても不利な状況でしたが」とある。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）177店、店舗数（前期）147店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）177店」「店舗数（前期）147店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の店舗数として177店が記載されているが、店舗名・所在地の記載はない。」）
