# ギフトホールディングス（9279） 2023年10月期４月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20230508559373
種別: 月次
開示日: 2023-05-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

4月の国内直営店売上は前年同月を大きく上回り、全店ベースで140.6%、既存店ベースで119.6%となった。客数の増加が売上の伸びを主に支え、店舗数も前月の171店から174店に増えた。

## 会社が挙げた理由

気温が高めに推移したことに加え、各店舗でQSCAの向上に取り組んだ結果、ビジネス街を含む多くの店舗で来店頻度が上昇したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":140.6,"既存店":119.6}
- 全店売上高前年同月比: 140.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.6,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":134.7,"既存店":113.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.4,"既存店":105.1}
- 期初来累計売上高: {"全店":{"value":136.3,"unit":"前年同月比（%）"},"既存店":{"value":117.9,"unit":"前年同月比（%）"}}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":136.3,"既存店":117.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":174,"前期":147,"unit":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 気温は高めに推移し、各店舗でQSCAの向上に取り組んだ結果、ビジネス街でもコロナ前の水準を上回る売上で推移するなど、多くの店舗で来店頻度が上昇した。
- 変動要因: 気温が高めに推移、各店舗でのQSCA向上への取り組み、ビジネス街を含む多くの店舗での来店頻度上昇
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"11月":129.1,"12月":135.2,"1月":139.1,"2月":140.1,"3月":143.5,"4月":140.4},"既存店売上高":{"11月":102.2,"12月":106.8,"1月":112.2,"2月":116.4,"3月":119.6,"4月":118}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比140.6%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高は11月128.3%、12月128.8%、1月136.9%、2月145.0%、3月138.9%、4月140.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月の全店売上高140.6%、上期計136.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2月145.0%、3月138.9%、4月140.6%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高140.6%、既存店売上高119.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数134.7%、全店客単価104.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高140.6%および店舗数（当期）174店、店舗数（前期）147店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店売上高、既存店売上高の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2022年10月期 売上高昨年同月比（国内直営店舗）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内直営店舗の全店・既存店の数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温は高めに推移し、各店舗でQSCAの向上に取り組んだ結果、多くの店舗でお客様のご来店頻度は上昇しました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気候に関しては、気温は高めに推移いたしました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）3月171店、4月174店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（当期）174店、店舗数（前期）147店」）
