# ギフトホールディングス（9279） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20221215579075
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2022年10月期に、営業時間短縮に伴う協力金や雇用調整助成金などを営業外収益として8億4,725万4千円計上した。計上額は同日公表の決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮に伴う時短協力金および雇用調整助成金等の収入によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社ギフトホールディングス）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 営業時間短縮要請に伴う時短協力金および雇用調整助成金等の収入
- 業績への影響額: 847,254千円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2022年10月期（2021年11月1日～2022年10月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 営業時間短縮
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年11月1日以降の時短協力金および雇用調整助成金等は、支給決定時に金額が確定し、その時点で収益を認識する予定。今後開示が必要となった場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後開示が必要となった場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に補助金収入 847,254千円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、当連結会計年度…におきまして」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業時間短縮に伴う時短協力金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入 847,254千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度（2021年11月1日～2022年10月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ」「時短協力金および雇用調整助成金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「847,254千円」「2021年11月1日～2022年10月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入 847,254千円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「11/１以降」「申請予定」「金額は支給決定時に確定し、当該時点で収益を認識する予定」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示が必要となった場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「補助金収入 847,254千円を計上いたしました」「申請予定」「支給決定時に確定し…収益を認識する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「営業時間短縮要請に伴う時短協力金」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業時間短縮要請に伴う時短協力金および雇用調整助成金等の収入」」）
