# ギフトホールディングス（9279） 2022年10月期８月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20220905528454
種別: 月次
開示日: 2022-09-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2022年8月の国内直営店舗売上は、全店ベースで前年同月比135.4%となりました。既存店も全営業日ベースで111.9%、通常営業日ベースで101.4%と前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の第7波による人流減少や人手不足が続く厳しい環境でしたが、感染症対応ノウハウの蓄積により通常営業時間を継続し、複数店舗で営業時間を延長できたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 135.4
- 全店売上高前年同月比: 135.4
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":111.9,"通常営業日":101.4,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"全営業日":131.1},"既存店":{"全営業日":107.7,"通常営業日":97.1}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"全営業日":103.3},"既存店":{"全営業日":103.8,"通常営業日":104.4}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 133.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営":159}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 第7波による人流減少と人手不足が続いたが、感染症対応ノウハウの蓄積により通常営業時間を継続し、複数店舗で営業時間を延長できた。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染症第7波による人流減少、人手不足、感染症対応ノウハウの蓄積、営業時間の延長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2021年11月":122.6,"2021年12月":121.4,"2022年1月":115.6,"2022年2月":107.4,"2022年3月":124.9,"2022年4月":158.6,"2022年5月":138.8,"2022年6月":130.8,"2022年7月":140,"2022年8月":124.2,"2022年9月":117.2,"2022年10月":139.8}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比 135.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店売上高：5月135.5%、6月125.6%、7月119.0%、8月135.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月135.4%、通期計133.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月135.4%。同表には3月143.5%、4月140.4%、5月135.5%などが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高135.4%、既存店売上高（全営業日）111.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全店客数131.1%、客単価103.3%、売上高135.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店別の数値のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店135.4%、既存店（全営業日）111.9%、既存店（通常営業日）101.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高昨年同月比（国内直営店舗）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店（全営業日）、既存店（通常営業日）の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、店舗数（当期・前期）の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2021年10月期 売上高昨年同月比（国内直営店舗）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内直営店舗の数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「第7波により人流が減少し、さらに人手不足が続くなど厳しい状況でしたが、感染症対応ノウハウの蓄積により、通常通りの営業時間を継続し、複数の店舗では営業時間を延長することができました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「第7波により人流が減少」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「第7波により人流が減少し、さらに人手不足が続くなど厳しい状況でした」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）：7月156店、8月159店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（当期）159店、店舗数（前期）132店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数（当期）7月156店、8月159店。店舗名・所在地の記載なし」）
