# ギフトホールディングス（9279） 2022年10月期７月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20220803510806
種別: 月次
開示日: 2022-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2022年7月の国内直営店では、全店売上高が前年同月比119.0%と増えました。一方、既存店売上高は全営業日ベースで96.7%、通常営業日ベースで96.0%となり、前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

前年は多くの店舗で通常営業を行っていたため比較の基準が高くなったこと、新型コロナウイルス感染者数の再拡大、気温が平年より高く推移したことが挙げられています。また、宅配サービスの拡充や一部店舗の営業時間延長に取り組みました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店・全営業日":"119.0%","既存店・全営業日":"96.7%","既存店・通常営業日":"96.0%"}
- 全店売上高前年同月比: 119.0%
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":"96.7%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"},"通常営業日":{"率":"96.0%","定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗。時短営業日を除外した通常営業日の売上高を比較"}}
- 客数前年同月比: {"全店・全営業日":"115.0%","既存店・全営業日":"93.0%","既存店・通常営業日":"92.3%"}
- 客単価前年同月比: {"全店・全営業日":"103.5%","既存店・全営業日":"104.0%","既存店・通常営業日":"104.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店・全営業日":"133.5%","既存店・全営業日":"109.6%","既存店・通常営業日":"100.4%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":"156店","前期":"130店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度は平年より気温が高く、中旬以降は新型コロナウイルス感染者数の再拡大がみられた。宅配サービスの拡充や一部店舗の営業時間延長に取り組んだ。全店売上高は前年同月比119.0%、既存店売上高は全営業日96.7%、通常営業日96.0%となった。
- 変動要因: 前年は多くの店舗で通常営業を行っていたことによる比較基準の影響、新型コロナウイルス感染者数の再拡大、平年より高い気温、宅配サービスの拡充、一部店舗の営業時間延長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2021年10月期7月":{"全店・全営業日売上高":"140.0%","既存店・全営業日売上高":"116.1%","既存店・通常営業日売上高":"115.8%"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は昨年同月比119.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：5月135.5%、6月125.6%、7月119.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月全店売上高119.0%、通期計133.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「11月から7月までの月次数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高119.0%、既存店売上高（全営業日）96.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店・全営業日の客数93.0%、客単価104.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されているのは全店・既存店別の売上高、客数、客単価。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店・通常営業日の客数92.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が「売上高昨年同月比」で、売上高は119.0%等の比率表示。店舗数は156店。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店・全営業日、既存店・通常営業日の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、店舗数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2021年10月期」の11月から10月までの表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「集計範囲は「国内直営店舗」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「平年に比べ気温は高く推移」「第7波による…再拡大」「宅配サービスの拡充や…営業時間の延長」等。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「平年に比べ気温は高く推移」「第7波による新型コロナウイルス感染者数の再拡大」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年度は多くの店舗で通常営業を行っていた影響により…既存店売上高…96.7%」「第7波による…再拡大」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）：6月147店、7月156店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）156店」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「7月の当期店舗数156店の記載はあるが、店舗名・所在地の記載なし。」）
