# ギフトホールディングス（9279） 2022年10月期６月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20220705595312
種別: 月次
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

国内直営店の6月売上高は、全店ベースで前年同月比125.6%となった。既存店は全営業日ベースでは106.6%に増加した一方、通常営業日ベースでは95.1%に減少した。

## 会社が挙げた理由

人流は回復基調で推移した一方、6月下旬に多くの地域で記録的な真夏日・猛暑日となったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店・全営業日":125.6,"既存店・全営業日":106.6,"既存店・通常営業日":95.1}
- 全店売上高前年同月比: 125.6
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":106.6,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"},"通常営業日":{"率":95.1,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗。時短営業日を除外した通常営業日で比較"}}
- 客数前年同月比: {"全店・全営業日":123.9,"既存店・全営業日":104.8,"既存店・通常営業日":93.7}
- 客単価前年同月比: {"全店・全営業日":101.4,"既存店・全営業日":101.8,"既存店・通常営業日":101.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全店":137.8,"既存店・全営業日":112.3,"既存店・通常営業日":103.3}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":154,"前期":128,"unit":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 6月度は5月度に引き続き人流が回復基調で推移した。一方、6月下旬に多くの地域で過去最も早い梅雨明けとなり、記録的な真夏日や猛暑日を記録した。
- 変動要因: 人流の回復基調、記録的な真夏日・猛暑日
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店・全営業日":{"2021年11月":122.6,"2021年12月":121.4,"2022年1月":115.6,"2022年2月":107.4,"2022年3月":124.9,"2022年4月":158.6,"2022年5月":138.8,"2022年6月":130.8},"既存店・全営業日":{"2021年11月":93.9,"2021年12月":93.4,"2022年1月":84.9,"2022年2月":78.9,"2022年3月":88.6,"2022年4月":114.7,"2022年5月":103.9,"2022年6月":102.8}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高は昨年同月比125.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：5月135.5%、6月125.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：6月125.6%、上期計137.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高は11月129.1%、12月135.2%、1月139.1%、2月140.1%、3月143.5%、4月140.4%、5月135.5%、6月125.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高125.6%、既存店売上高（全営業日）106.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店・全営業日の客数123.9%、客単価101.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「国内直営店舗全体の全店・既存店別指標のみ記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高（通常営業日）は昨年同月比95.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高昨年同月比」で、売上高の実額は記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店（全営業日）」「既存店（通常営業日）」の区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2021年10月期」の11月から10月までの月次表を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高昨年同月比（国内直営店舗）」として掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「6月度は、5月度に引き続き人流は回復基調で推移しました。一方で、気候に関しては…記録的な真夏日や猛暑日を記録しました」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「人流は回復基調」「過去最も早い梅雨明け」「記録的な真夏日や猛暑日」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一方で、気候に関しては…記録的な真夏日や猛暑日を記録しました。その結果…既存店売上高（通常営業日）は…95.1%」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）：5月147店、6月154店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）154店」「店舗数（前期）128店」。」）
