# ギフトホールディングス（9279） 2022年10月期４月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20220509535205
種別: 月次
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2022年4月の国内直営店は、全店売上高が前年同月比140.4%となりました。既存店も全営業日ベースでは118.0%と増収でしたが、通常営業日ベースでは99.4%にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置が3月下旬に解除されて人流が回復し、多くの飲食店が通常営業を再開したこと。気候は上旬に前年より低温でしたが、中旬以降は多くの地域で夏日を記録するなど高温で推移したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店・全営業日":140.4,"既存店・全営業日":118,"既存店・通常営業日":99.4}
- 全店売上高前年同月比: 140.4
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":118,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"},"通常営業日":{"率":99.4,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗。時短営業日を除外して前年と当年の通常営業日を比較"}}
- 客数前年同月比: {"全店・全営業日":138.4,"全店・通常営業日":"not_disclosed","既存店・全営業日":116.2,"既存店・通常営業日":97.7}
- 客単価前年同月比: {"全店・全営業日":101.4,"全店・通常営業日":"not_disclosed","既存店・全営業日":101.6,"既存店・通常営業日":101.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店・全営業日":137.8,"既存店・全営業日":112.3,"既存店・通常営業日":103.3}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":147,"単位":"店","前期":126}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: まん延防止等重点措置の解除による人流回復と飲食店の通常営業再開、気温の変化を背景に、全店売上高は前年同月比140.4%、既存店売上高は全営業日ベースで118.0%、通常営業日ベースで99.4%となった。
- 変動要因: まん延防止等重点措置の3月下旬解除、人流の回復、多くの飲食店の通常営業再開、気温・気候の変化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2021年11月":122.6,"2021年12月":121.4,"2022年1月":115.6,"2022年2月":107.4,"2022年3月":124.9,"2022年4月":158.6}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高は昨年同月比 140.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月129.1%、12月135.2%、1月139.1%、2月140.1%、3月143.5%、4月140.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月の全店売上高140.4%、上期計137.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月140.4%に対し、3月143.5%、2月140.1%、1月139.1%、12月135.2%、11月129.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高140.4%、既存店売上高（全営業日）118.0%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数138.4%、全店客単価101.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店売上高（通常営業日）は昨年同月比 99.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高は昨年同月比140.4%、店舗数（当期）147店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店（全営業日・通常営業日）の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2021年10月期 売上高昨年同月比（国内直営店舗）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内直営店舗全体の数値のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「まん延防止等重点措置の解除、人流の回復、通常営業の再開、上旬・中旬以降の気温について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「人流が回復するとともに、多くの飲食店が通常営業を再開しました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「まん延防止等重点措置の解除、人流回復、通常営業再開、気候の推移について記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）147店、店舗数（前期）126店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（当期）147店、店舗数（前期）126店」）
