# ギフトホールディングス（9279） 2022年10月期３月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20220405517577
種別: 月次
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2022年3月の国内直営店は、全店売上高が前年同月比143.5%となり、既存店売上高も全営業日ベースで119.6%まで伸びました。店舗数は当期143店から146店へ増えています。

## 会社が挙げた理由

3月中旬まで多くの地域でまん延防止等重点措置による営業時間短縮要請が続いたものの、中旬以降に措置が全面解除されて来店頻度が上昇したことに加え、宅配対応店舗の拡充とテイクアウト販売に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2022年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店・全営業日":143.5,"既存店・全営業日":119.6,"既存店・通常営業日":107.4}
- 全店売上高前年同月比: 143.5
- 既存店売上高前年同月比: {"全営業日":{"率":119.6,"定義":"開店から16か月以上経過した店舗"},"通常営業日":{"率":107.4,"定義":"開店から16か月以上経過した店舗。時短営業日を除外"}}
- 客数前年同月比: {"全店・全営業日":142.5,"既存店・全営業日":118.3,"既存店・通常営業日":105.5}
- 客単価前年同月比: {"全店・全営業日":100.7,"既存店・全営業日":101.1,"既存店・通常営業日":101.8}
- 期初来累計売上高: {"上期計":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 137.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":146,"前期":123,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: まん延防止等重点措置の全面解除後に来店頻度が上昇し、宅配対応店舗の拡充やテイクアウト販売にも取り組んだ結果、全店・既存店の売上高が前年を上回った。
- 変動要因: まん延防止等重点措置の全面解除、来店頻度の上昇、宅配対応店舗の拡充、テイクアウト販売
- 翌月以降の施策: 感染予防対策を継続し、宅配対応店舗の拡充とテイクアウト販売に取り組む。
- 前年同期の月次推移: 2021年10月期の11月から10月までの月次売上高・客数・客単価・店舗数を併載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「全店売上高は昨年同月比 143.5%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：11月129.1%、12月135.2%、1月139.1%、2月140.1%、3月143.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「3月「143.5%」、上期計「137.3%」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「129.1%、135.2%、139.1%、140.1%、143.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高143.5%、既存店売上高（全営業日）119.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店・全営業日「客数142.5%」「客単価100.7%」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の内訳記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目を特定する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「売上高昨年同月比（国内直営店舗）」の表。実額売上高の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店」「既存店」「全営業日」「通常営業日」で区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値となります」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2021年10月期」および11月から10月までの表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内直営店舗」の数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「中旬以降はまん延防止等重点措置が全面的に解除され、お客様のご来店頻度も上がっていきました」「宅配（デリバリー）対応店舗の拡充、テイクアウト販売に取り組みました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「宅配（デリバリー）対応店舗の拡充、テイクアウト販売に取り組みました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、感染予防対策に努めながら、宅配（デリバリー）対応店舗の拡充、テイクアウト販売に取り組みました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月に示された売上高・客数・客単価はいずれも100%以上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）：2月143店、3月146店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）146店」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「3月の店舗数は146店だが、店舗名・所在地の記載なし」）
