# ギフトホールディングス（9279） 株主優待（お食事ご優待券）の有効期限延長及び株主優待（お食事ご優待電子チケット）の有効期間の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20211201445373
種別: 開示
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

既に贈呈したお食事ご優待券の有効期限を2022年1月31日から2022年7月31日へ延長します。また、2022年1月贈呈分から、お食事ご優待電子チケットの有効期間を6か月間から12か月間に延長します。

## 会社が挙げた理由

国内の一部店舗で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う自治体からの要請を受け、2021年10月まで臨時休業や営業時間短縮を行っていたため。電子チケットについては、2022年1月贈呈分から電子チケットで贈呈する予定であることに伴う変更です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待（お食事ご優待券）の有効期限延長及び株主優待（お食事ご優待電子チケット）の有効期間の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 既贈呈分は有効期限を2022年7月31日に変更（適用）、電子チケットは2022年1月贈呈分より変更（予定）
- 対象期間: 2021年4月末基準日の株主向け優待券、2022年1月贈呈分以降の電子チケット及び毎年7月・1月発送分
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 既贈呈のお食事ご優待券の有効期限を2022年1月31日から2022年7月31日へ延長、電子チケットの有効期間を6か月間（発送月を除く）から12か月間（発送月を除く）へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国内の一部店舗が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、自治体からの要請を受けて2021年10月まで臨時休業及び営業時間の短縮を行っていたため。また、2022年1月贈呈分よりお食事ご優待券を電子チケットで贈呈する予定であるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年10月7日公表の開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2022年1月贈呈分より電子チケットで贈呈し、有効期間を12か月間に変更する。毎年7月発送分は翌年7月末まで、毎年1月発送分は翌年1月末までとする。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待（お食事ご優待券）の有効期限延長」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2021年４月末基準日の株主様」「10月末基準日の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月31日」「2022年７月31日」「６か月間」「12か月間」「2022年１月贈呈分より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年１月31日」「2022年７月31日」「６か月間」「12か月間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループの国内の一部店舗においては」「当社グループは」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称・類型の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「有効期限を下記の通り延長」「2022年１月贈呈分より」「12か月間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年10月７日に公表の通り」「有効期間を従来の６か月間…から12か月間…に変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「有効期限の延長」「６か月間…から12か月間」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2021年10月７日に公表の通り」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更を決定しましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「有効期限の延長」「有効期間を…12か月間に変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更を決定しました」「2022年１月贈呈分より…贈呈する予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年１月贈呈分より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更を決定しました」「贈呈する予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待（お食事ご優待券）」「お食事ご優待電子チケット」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年１月贈呈分より…電子チケットで贈呈する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待…の有効期限延長及び…有効期間の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の有効期限・有効期間の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更を決定しましたのでお知らせいたします」」）
