# ギフトホールディングス（9279） （上方修正）通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20211201445364
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2021年10月期の通期連結予想を見直し、売上高は1.9％引き下げ、営業利益は据え置いた。一方、経常利益を17.6％、親会社株主に帰属する当期純利益を30.4％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

緊急事態措置等の解除に伴う来店客数の回復、商品品質・店舗オペレーション・物流の改善、新規出店の継続により収益性が向上したことに加え、時短協力金や雇用調整助成金等を受け取れたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13730,"revised_forecast":13470,"change":-260,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":930,"revised_forecast":930,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1480,"revised_forecast":1740,"change":260,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":790,"revised_forecast":1030,"change":240,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.37,"revised_forecast":103.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2021年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年９月８日
- 前期実績: 売上高10,982百万円、営業利益461百万円、経常利益512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、１株当たり当期純利益11.36円（2020年10月期）
- 修正の理由: ワクチン接種の進展と緊急事態措置等の解除に伴う来店客数の回復、商品品質・店舗オペレーション・物流の改善、新規出店の継続に加え、時短協力金や雇用調整助成金等を受け取れたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年９月８日に公表いたしました2021年10月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年10月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△260」、経常利益は「260」、当期純利益は「240」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）△1.9」「－」「17.6」「30.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」、経常利益は「17.6」、当期純利益は「30.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正」、本文にも「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「30.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想930百万円に対し前期実績461百万円、経常利益は1,740百万円に対し512百万円、当期純利益は1,030百万円に対し112百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は「前回発表予想（Ａ）930」「今回修正予想（Ｂ）930」「増減額（Ｂ－Ａ）－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「時短協力金、雇用調整助成金等を収受できた」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「時短協力金、雇用調整助成金等を収受できたことにより、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益については…大きく上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の直営店及びプロデュース店における新規出店」「全ての地方自治体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数が回復」「商品品質、店舗オペレーション、及び物流の改善」「新規出店」「時短協力金、雇用調整助成金等を収受」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態措置及びまん延防止等重点措置も解除」「改善を徹底」「新規出店を減速させることなく積極的に取り組む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ワクチン接種が全国民の６割程度に至った10月より」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「改善を徹底すること」「新規出店を…積極的に取り組むこと」に加え、「協力金、雇用調整助成金等を収受」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は「930」から変わらず、経常利益・当期純利益について「協力金、雇用調整助成金等を収受できたことにより…大きく上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は来店客数、業務改善、新規出店、協力金・助成金を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には新規出店への取り組みの記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄は店舗運営・物流の改善と新規出店を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月２日」、対象期間「2020年11月１日～2021年10月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年10月期 通期連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は業績予想数値と修正理由で、配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「対前期比で大幅増収増益を達成できる見通し」「大きく上回る見通し」」）
