# ギフトホールディングス（9279） 株主優待券の電子化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20211007407814
種別: その他開示
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2022年1月贈呈分から、株主優待のお食事券を紙から電子チケットに変更する。株主優待の内容自体は変えず、スマートフォンでの利用や他者への贈呈を可能にする。

## 会社が挙げた理由

ESG・SDGsへの取り組みの一環としてペーパーレス化を進めるため。また、株主がスマートフォンで手軽に利用・贈呈できるようにし、将来の優待内容拡充にも機動的に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待券（お食事ご優待券）の電子チケット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月（予定、2021年10月末時点の株主向け贈呈分から）
- 適用分野: 当社グループの国内直営店などでの株主優待利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年１月より贈呈する株主優待券」「2021 年 10 月末時点の株主の皆様から」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「電子チケット化することにいたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年１月より贈呈する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株主優待券の電子化に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年１月より贈呈する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「電子チケット化することにいたしました」「株主の皆様の利便性は今後も向上していくものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更を説明している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループの国内直営店への利用説明はあるが、相手先との関係説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株主の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「100 株以上 お食事ご優待券２枚（年４枚）」「200 株以上 お食事ご優待券３枚（年６枚）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年４枚」「年６枚」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループの国内直営店などでご利用いただける」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年１月より」「お食事ご優待券２枚（年４枚）」「お食事ご優待券３枚（年６枚）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ESG を重視した経営」「今後の株主優待内容の拡充を見据えた場合」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ESG を重視した経営」「ペーパーレス化に取り組んでおります。その一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従来紙で配布しておりましたお食事ご優待券を電子チケットで配布」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「株主優待内容については従来から変更なく」「紙の優待券を電子チケットに変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は株主優待制度を導入しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ギフト…は、2022 年１月より贈呈する株主優待券」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「当社グループの国内直営店などでご利用いただける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用方法の説明はあるが、利用実績・導入件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との性能比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「ハガキに印刷されている QR コード」「ブラウザの URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ギフト」「（コード：9279、東証第一部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「電子化の目的、利用方法、優待内容を具体的に説明している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利便性は今後も向上していくものと考えております」」）
