# ギフトホールディングス（9279） 2021年10月期９月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20211005406788
種別: 月次
開示日: 2021-10-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2021年9月の国内直営店売上高は前年同月比117.2%となり、既存店売上高も116.9%となった。前年より店舗数が増え、全店・既存店とも前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言が延長されコロナウイルスの影響を受ける中、感染予防対策を行いながら営業を継続し、宅配対応店舗の拡充とテイクアウト販売に取り組んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年9月度
- 対象事業年度: 2021年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 117.2
- 全店売上高前年同月比: 117.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":116.9,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":117.9,"既存店":117.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":99.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 129.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":133,"単位":"店","前期":111}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 緊急事態宣言が延長されコロナウイルスの影響を受ける中、感染予防対策を行いながら営業を継続し、宅配対応店舗の拡充やテイクアウト販売に取り組んだ。その結果、全店売上高は前年同月比117.2%、既存店売上高は116.9%となった。
- 変動要因: 緊急事態宣言の延長によるコロナウイルスの影響、感染予防対策を行いながらの営業継続、宅配（デリバリー）対応店舗の拡充、テイクアウト販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"11月":140.9,"12月":140.7,"1月":140.7,"2月":138.6,"3月":115.7,"4月":92.5,"5月":116,"6月":128,"7月":133.1,"8月":119.9,"9月":125.3,"10月":129.6},"既存店売上高前年同月比":{"11月":100.3,"12月":97.9,"1月":95.7,"2月":96.7,"3月":86.3,"4月":75.6,"5月":90.1,"6月":88.5,"7月":92.5,"8月":93,"9月":95.4,"10月":96.8}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 117.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「5月136.9%、6月130.4%、7月139.5%、8月124.2%、9月117.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月117.2%、下期計129.7%、通期計127.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「1月109.0%、9月117.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店117.2%、既存店116.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数117.9%、客単価99.5%；既存店客数117.6%、客単価99.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店客単価99.5%、既存店客単価99.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「店舗数（当期）133店、全店売上高117.2%など」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（参考）2020年10月期 売上高昨年同月比（国内直営店舗）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「国内直営店舗」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次動向の複数文」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「宅配（デリバリー）対応店舗の拡充、テイクアウト販売にも引き続き取り組みました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「引き続き取り組みました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客単価は全店99.5%、既存店99.4%；コロナウイルスの影響、宅配・テイクアウトへの取り組み」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数（当期）133店」）
