# ギフトホールディングス（9279） 2021年10月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20210914497944
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2021年10月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は売上高と営業利益を下方修正し、時短協力金などの計上により経常利益と純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期連結累計期間に、時短協力金および雇用調整助成金等として営業外収益に補助金収入455,969千円を計上した。通期予想の修正理由については、資料中に具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9759,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 経常利益: {"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":249.5}
- 純利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":373.3}
- 売上総利益率: {"率":"72.4%","前年同期比":"+1.9ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.8%","前年同期比":"+3.0ポイント"}
- 販管費: {"value":6403,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13730,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":790,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":601,"単位":"店","期中の増減":"前期末比+69店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"社員":400,"パート・アルバイト":1535,"単位":"人","基準時点":"2020年10月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":15,"単位":"円","内訳":{"普通配当":12.5,"記念配当":2.5}}
- 配当性向: 約19%（18.9%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年9月から内閣官房が実施する新型コロナウイルスモニタリング検査に参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年10月期 業績見通し」には修正予想の金額と増減率が示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの頁には「2021年９月８日に通期連結業績予想を修正」とあるが、実績の計画に対する評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2021年10月期 3Q」で、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には前年同期比の増減率が記載されているが、「過去最高」等の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年９月８日に通期連結業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業外収益に補助金収入455,969千円を計上いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「時短協力金、雇用調整助成金等として営業外収益に補助金収入455,969千円を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結の売上高、売上原価、販管費、各利益を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 2,696百万円」「販管費 6,403百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前回予想15,150百万円から修正予想13,730百万円、営業利益は1,080百万円から930百万円に修正されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通し頁は予想値と前回予想比の増減率を示しているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には金利・為替変動等の一般的なリスクが列挙されているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期累計実績と通期予想が示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績、店舗計画、株主還元、会社概要等の頁に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月より内閣官房が実施する『新型コロナウイルスモニタリング検査』に参加しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数の増減内訳と、国内直営全店・既存店の売上高、客数、客単価が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内直営既存店の平均は売上高108.2%、客数106.9%、客単価101.3%。店舗数総合計は前期末比+69店。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 客数 客単価」の前年同月比推移が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員 社員400名 パート・アルバイト1,535名（2020年10月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要や事業紹介はあるが、市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「普通配当は、５円増配の15円を計画」「配当性向は、約19％。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元頁は配当方針、配当金、株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sサマリーは残高を示しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年10月期第３四半期決算説明資料」であり、損益計算書や業績見通しのグラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料 会社概要」以降に会社概要、直営店ブランド一覧、事業内容、強み、沿革等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「意見や予測などは資料作成時点での当社の判断」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」があると記載されている。」）
