# ギフトホールディングス（9279） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20210907495232
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-09-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2021年10月期の通期連結予想を見直し、売上高と営業利益は下方修正する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態措置・まん延防止等重点措置に伴う営業時間短縮要請により、回復していた売上が停滞した。一方、商品品質・店舗オペレーション・物流の改善、新規出店の継続、時短協力金や雇用調整助成金等の収受により、収益性や経常利益、当期純利益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15150,"revised_forecast":13730,"change":-1420,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":930,"change":-150,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1130,"revised_forecast":1480,"change":350,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":790,"change":200,"change_rate":33.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.41,"revised_forecast":79.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2021年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2020年12月15日
- 前期実績: 2020年10月期：売上高10,982百万円、営業利益461百万円、経常利益512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益112百万円、１株当たり当期純利益11.36円
- 修正の理由: 営業時間短縮要請により売上の回復が停滞した一方、商品品質・店舗オペレーション・物流の改善、新規出店の継続、時短協力金・雇用調整助成金等の収受により利益が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2021年10月期 通期連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,150百万円から13,730百万円、営業利益は1,080百万円から930百万円、経常利益は1,130百万円から1,480百万円、当期純利益は590百万円から790百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△9.4％、営業利益△13.9％、経常利益31.0％、当期純利益33.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△9.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益930百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益790百万円に対し、前期実績はそれぞれ461百万円、512百万円、112百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「時短協力金、雇用調整助成金等」の収受が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「緊急事態措置対象自治体ならびに、まん延防止等重点措置対象自治体」および「国内の直営店及びプロデュース店」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業時間短縮の影響」「商品品質、店舗オペレーション、及び物流の改善」「新規出店」「時短協力金、雇用調整助成金等」の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、営業時間短縮、改善活動、助成金等の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業時間短縮要請に応じたこと」と、「商品品質、店舗オペレーション、及び物流の改善」「新規出店を減速させることなく積極的に取り組むこと」の記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」などの時期は記載されている一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、継続期間や一時的な要因であるとの明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上も足踏み」「商品品質、店舗オペレーション、及び物流の改善」と、「時短協力金、雇用調整助成金等を収受できること」の記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は営業時間短縮、事業改善、新規出店、協力金・助成金について説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規出店を減速させることなく積極的に取り組む」とあるが、上振れ分の使途として投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗改善や新規出店の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年9月8日」、対象期間は「2020年11月1日～2021年10月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年10月期通期の連結業績予想を修正いたします」および「今回修正予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として具体的な数値を示し、「通期連結業績予想を修正いたします」と記載。」）
