# ギフトホールディングス（9279） 2021年10月期８月度 直営店売上速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9279/disclosure/20210903493871
種別: 月次
開示日: 2021-09-03
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企業ページ: https://komori.app/company/9279

## 何が変わったか

2021年10月期8月の国内直営店売上高は、全店ベースで前年同月比124.2%、既存店ベースで113.4%となった。8月末の直営店舗数は132店で、前年同期の108店から増加している。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域が拡大する中、感染予防対策を行いながら営業を継続し、宅配対応店舗の拡充とテイクアウト販売に取り組んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2021年10月期
- 集計範囲: 国内直営店舗
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 124.2
- 全店売上高前年同月比: 124.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":113.4,"定義":"開店から16ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":124.9,"既存店":112.8,"既存店（全営業日、時短営業日を含む）":101.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.4,"既存店":100.6,"既存店（全営業日、時短営業日を含む）":99.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":128.7,"既存店":108.2,"既存店（全営業日、時短営業日を含む）":97.2}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当期":132,"前期":108,"unit":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 8月度は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象地域が拡大する中、感染予防対策を行いながら営業を継続し、宅配対応店舗の拡充やテイクアウト販売に取り組んだ。その結果、全店売上高は前年同月比124.2%、既存店売上高は113.4%となった。
- 変動要因: 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象地域拡大、感染予防対策を行いながらの営業継続、宅配対応店舗の拡充、テイクアウト販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高":{"11月":140.9,"12月":140.7,"1月":140.7,"2月":138.6,"3月":115.7,"4月":92.5,"5月":116,"6月":128,"7月":133.1,"8月":119.9},"既存店売上高":{"11月":100.3,"12月":97.9,"1月":95.7,"2月":96.7,"3月":86.3,"4月":75.6,"5月":90.1,"6月":88.5,"7月":92.5,"8月":93}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店売上高 124.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「5月136.9%、6月130.4%、7月139.5%、8月124.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月124.2%、通期計128.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期の全店売上高は109.0%〜156.7%の範囲で掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店124.2%、既存店113.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数124.9%、客単価99.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「国内直営店舗全体と全店・既存店の数値のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表に「売上高昨年同月比」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は売上高、客数、客単価、店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内直営店舗の数値となります」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（参考）2020年10月期」表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高および店舗数は、国内直営店舗の数値」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「感染予防対策に努めながら営業を継続」「宅配…対応店舗の拡充、テイクアウト販売にも…取り組みました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「宅配（デリバリー）対応店舗の拡充、テイクアウト販売にも引き続き取り組みました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店客単価99.4%。また「緊急事態宣言、まん延防止等重点措置…コロナウイルスの影響を受けました」と記載」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数（当期）7月130店、8月132店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数（当期）132店」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の店舗数132店の記載のみ」）
