# ブックオフグループホールディングス（9278） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-14
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9278
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LBU5.pdf

## 事業

ブックオフグループホールディングスは、「事業活動を通じての社会への貢献」「全従業員の物心両面の幸福の追求」を経営理念とし、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中心に、「リユース」を切り口とした小売店舗の運営およびフランチャイズ事業を行っています。第４四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。今後は「ひとつのBOOKOFF」構想の下、会員制度・販売・買取プラットフォームを統合・共通化し、会員情報・商品情報を全サービスで活用する取り組みを推進しています。国内の直営店舗の新規出店として、京都伏見店（BOOKOFF SUPER BAZAAR 1号）、大野城御笠川店、マレーシア Jalan Jalan Japan Tesco Rawang店の計3店舗を出店しました。ECサイト「BOOKOFF Online」を活用したオムニチャネル化・O2O戦略の推進にも投資を継続しています。新型コロナウイルス感染症の影響により一時的に大半の直営店舗を休業または時短営業としましたが、6月にはほぼ通常営業に回復し、2021年1月～3月の2回目の緊急事態宣言下でも感染防止に配慮した営業を継続しました。国内グループ直営既存店の月別売上高は、4月・5月は前年同月を大きく下回ったものの、6～8月・10月・2月・3月は前年同月を上回りました。販売管理費は前年を下回って推移しました。2021年4月～3月期の業績は、売上高80,127百万円、営業利益1,622百万円、経常利益2,135百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円でした。なお、親会社株主に帰属する四半期純損失の要因は、新型コロナウイルス感染症による損失および連結子会社「ジュエリーアセットマネジャーズ」に係るのれんの減損損失等の特別損失を計上したためです。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
